公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

パワーポイント資料は、こちら。

zoom RSS 公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点

<<   作成日時 : 2017/04/19 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


事業臨界点ではなく
機会費用ゼロ点



次の【資料1:関連ブログ】では、「事業臨界点」というものを取り上げました。
【資料1:関連ブログ】

次の【資料2:関連ブログ】では、その下にある【資料3】の啖呵を切ったのだから、「事業臨界点」では名称に統一性がない。
【資料2:関連ブログ】
【資料3】

機会費用を具体的に求めることは、できるのか、できないのか。

具体的に求めてみようじゃないか、ということで、私(高田直芳)1人で創設したのが、次の関連ブログにある「会計物理学」という分野です。


上記【資料1:関連ブログ】にあった図表を次の通り差し替えます。
【資料4】
画像

上記【資料4】では、「事業臨界点」ではなく、「機会費用ゼロ点」と書き改めています。
「機会費用ゼロ点」という呼称のほうが、上記【資料3】の趣旨に相応(ふさわ)しい。

「機会費用」というのは経済学用語であり、会計学用語では「機会原価」といいます。
だから、「機会原価ゼロ点」と呼んでもいい。

「会計物理学」という分野は、私(高田直芳)1人で始めたものなので、名前はいくらでも変えられます。

問題は、【資料4】において、赤色の曲線と緑色の曲線に挟まれた空間に、どれだけの機会費用(機会原価)があるかということ。
それを求めようというのが、会計物理学。

機会費用や機会原価という「言葉遊び」で満足する人たちに、会計物理学は理解の範疇外です。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕

テーマ

注目テーマ 一覧


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

以下は、直近のブログ(50件程度)のタイトルだけを表示しています。

月別リンク


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点 公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる