公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座

アクセスカウンタ


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

パワーポイント資料は、こちら。

zoom RSS 公認会計士高田直芳:いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか

<<   作成日時 : 2017/07/20 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0


いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか


2017年7月19日付の日本経済新聞によれば、仮想通貨ビットコインが、8月1日からその取引を停止するそうです。

私は、次の関連ブログで説明したように、「タカダ式確率微分方程式」という投資尺度があるので、仮想通貨のハードフォークもソフトフォークも関係がありません。
【資料1:関連ブログ】

いま、ビットコインで大騒ぎしている人たちは、投資尺度を持たず、消費税のカラクリを理解せず、ブームに便乗した人たちなのでしょう。

投資や投機は、自己責任であることを忘れずに。

人工知能AI に頼ったとしても、今年(2017年)の仮想通貨の動きに関して、6月までの急騰と7月以降の急落は見抜けなかったでしょう。

人工知能AI は、超短期的なスパン(期間)のビッグデータをもとに、上昇傾向や下落傾向の大勢(たいせい)を読み取る能力には優れています。

しかし、「なぜ上昇するのか」「なぜ下落するのか」といった理由を、各個撃破する能力は、人工知能AI にはありません。


また、稀少なデータの中に、大きな価値を見出すことも、人工知能AI は不得手です。

平成29年改正消費税法施行令附則8条は、ビッグデータにもならぬ小さな情報。

人工知能AI が、課税取引や非課税取引といった些末な仕組みに、大きな価値を見出すのは難しい。

ちなみに、タカダ式確率微分方程式では、附則8条を、大きな価値として採用しました。


タカダ式確率微分方程式は、M&A(合併・買収)のときに、将来の企業価値を算定するものとして編みだしたものです。

ディスカウント・キャッシュフロー法(DCF法)のような「とびとびの複利計算」に疑問を抱いたのが、開発の動機です。

仮想通貨ビットコインに適用してうまくいったのは、副産物といえるでしょう。


次の関連ブログの【引用6】を勘案し、タカダ式確率微分方程式は、対外的には公表しないこととしています。
【資料2:関連ブログ】

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権問題で四面楚歌の状態。
そういう状況を鑑みると、タカダ式確率微分方程式は、公表しないほうが望ましい、という判断が働く。

著作権のタダ乗りを防ぐ最も有効な方法は、知的財産を公開せず、死蔵することです。
JASRACの問題は、それを改めて認識させてくれました。

私は学者ではないので、学問の発展に貢献する義務もないし。
〔文責 高田直芳 税理士 公認会計士〕

テーマ

注目テーマ 一覧


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

以下は、直近のブログ(50件程度)のタイトルだけを表示しています。

月別リンク


制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

公認会計士高田直芳:いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか 公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる