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公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座
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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.

新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

パワーポイント資料は、こちら。

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タイトル 日 時
内部留保課税の是非を数学的帰納法で検証する
内部留保課税の是非を数学的帰納法で検証する 内部留保課税の是非を数学的帰納法で検証する このところ、メディアなどでは、内部留保課税の話題が喧(かまびす)しい。 このブログでも、次の関連ブログにあるとおり、内部留保課税を取り上げています。 【資料1:関連ブログ】内部留保課税とは何か「内部留保」と「ROE経営」の関係 内部留保課税への反対意見として多いのが、「内部留保課税は、二重課税になるぞ」というもの。 だからといって、「内部留保課税は、理論的に誤りだ」とまで主張するのは、誤りです。 なぜなら、租税政策の世界では、理論的に正しい... ...続きを見る

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2017/10/22 01:00
粉飾決算では諸口勘定を疑え
粉飾決算では諸口勘定を疑え 粉飾決算では諸口勘定を疑え 少しばかり知識や技能を身に付けると、それを得意気に駆使する人を見かけます。 会計処理でいえば、諸口勘定でしょう。 仕訳で「諸口」という文字を初めて見た人にとっては、何が何だかわからぬ科目名。 ところが、会計処理に慣れてくると、何十行にもわたって、諸口勘定が使われるようになります。 某大企業で、その日1日の仕訳の相手科目がすべて「諸口」になっていて、呆れ返ったことがありました。 なにも、そこまですることはないだろうに。 中小企業の普通預金通帳の出金欄で、し... ...続きを見る

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2017/10/17 01:00
ファインマン物理学を原書で読む方法
ファインマン物理学を原書で読む方法 ファインマン物理学を原書で読む方法 9月の中間決算を超え、師走の足音がひたひたと聞こえ始める中、ファインマン物理学の原書を読む、という暴挙に出ています。 といっても、2万円以上もする原書3冊を買ったわけではありません。 次のサイト(カリフォルニア工科大学)にアクセスし、左上のほうにある「 Read 」をクリックすると、原書3冊が無償公開されています。 【資料1】The Feynman Lectures on Physics 秋の夜長に、寝付けない人には、日本語訳版との併読がいいかも。 ... ...続きを見る

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2017/10/16 01:00
神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか
神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか 神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか 声高に唱えたところで、「所詮、こんなものさ」と諦観してしまうのが、コンプライアンスの世界。 東芝が、特設注意市場銘柄の指定を解除されて、ホッとしたところに、突如として湧き出た「神鋼ショック」。 次の関連ブログで述べたように、これからの数年間、東芝の連結決算書にどのような「虚数解」が現われるのかを、じっくりと注視するつもりでした。 【資料1:関連ブログ】東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 神戸製鋼所にも虚数解が現われるのかどうかを、東芝との... ...続きを見る

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2017/10/13 01:00
コンビニ業界分析にみるコピペと孫引きの世界
コンビニ業界分析にみるコピペと孫引きの世界 コンビニ業界分析にみるコピペと孫引きの世界 次の関連ブログを公開したのは、2013年2月。 【資料1:関連ブログ】コンビニ市場は飽和状態か?セブン-イレブンにはまだ2倍の成長余力あり 当時、マスメディアなどでは「コンビニは5万店舗が上限」というのが「通説」となっており、もうすぐ飽和状態になるぞ、というのが、これまた当時の「通説」となっていました。 マスメディアに同調して、皆がみな、「コンビニ5万店舗・飽和説」を唱えていました。 そうした通説に抗して、「コンビニ業界は、もっと拡大するよ... ...続きを見る

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2017/10/08 01:00
M&Aの半数が売却損や減損を余儀なくされる理由
M&Aの半数が売却損や減損を余儀なくされる理由 M&Aの半数が売却損や減損を余儀なくされる理由 2017年10月2日付の日本経済新聞で、興味深い記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「デンシバSpotlight」2017年10月2日海外M&A、半数が損失計上 買収先の目利き問われる 上掲記事では、日本政策投資銀行によるアンケート調査結果が紹介され、「売却損や減損処理など、損失計上をしたことがある」と回答した企業が、「海外案件を手掛けた246社の50%、国内案件を手掛けた451社の39%」にも上ることが報告されていました。 ... ...続きを見る

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2017/10/03 01:00
加重平均資本コストだけで企業価値を論ずるのは不可能なのか
加重平均資本コストだけで企業価値を論ずるのは不可能なのか 加重平均資本コストだけで企業価値を論ずるのは不可能なのか 次のブログでは、加重平均資本コスト率を導関数とし、これに積分を実行することによって、原始関数を求める解法を説明しました。 【資料1:関連ブログ】加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法 しかし、よくよく考えてみれば、これは遠回りの話。 なぜなら、加重平均資本コスト率の式を導関数とみなすのであれば、これをゼロと置くことによって、「極値」を求められるからです。 やってみましょう。 加重平均資本コスト率(WACC:Wei... ...続きを見る

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2017/10/02 02:00
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法 加重平均資本コスト率を微積分して企業価値を求める解法 次の関連ブログでは、加重平均資本コスト率WACCに絡めて、企業価値や事業価値を語る愚かさを説明しました。 【資料1:関連ブログ】加重平均資本コスト率WACCで事業価値や企業価値を語る愚かさ 相変わらずの羊頭狗肉を恥とも思わぬ企業価値評価 DCFやNPVを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす 上記の関連ブログでは、次の【資料2】に示す加重平均コスト率を積分しなければ意味がない、とも説明しました。 【資料2】  : 負債... ...続きを見る

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2017/10/01 01:00
公認会計士高田直芳:総務大臣賞を受賞しました
公認会計士高田直芳:総務大臣賞を受賞しました 総務大臣賞を受賞しました 受賞したのは、カミサンですけれどね。 ...続きを見る

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2017/09/30 01:00
公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖7』三上 延
公認会計士高田直芳:『ビブリア古書堂の事件手帖7』三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖7〜栞子さんと果てない舞台〜三上 延 ビブリア古書堂の事件手帖7栞子さんと果てない舞台KADOKAWA 三上 延Amazonアソシエイト by 先月のお盆休み前に10冊ほどの小説を買い込んで、先月のうちに読み終える予定が、仕事でバタバタとしてしまい、積ん読状態でした。 先日、北陸新幹線で金沢まで出張することがあり、往路復路で一気読み。 最後に読み終えたのが、『ビブリア古書堂の事件手帖7』でした。 ビブリアシリーズの完結編。 シェイクスピアの『ヴェニスの商人』... ...続きを見る

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2017/09/29 01:00
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCで事業価値や企業価値を語る愚かさ
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCで事業価値や企業価値を語る愚かさ 加重平均資本コスト率WACCで事業価値や企業価値を語る愚かさ 次の関連ブログでは、正味現在価値法(NPV)、内部利益率法(IRR)、ディスカウント・キャッシュフロー法(DCF)を用いて、企業価値や事業価値を語る愚かさを説明しました。 【資料1:関連ブログ】相変わらずの羊頭狗肉を恥とも思わぬ企業価値評価DCFやNPVやIRRを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす 懲りないというべきか、NPVやIRRなどではなく、WACCを用いて事業価値や企業価値を語る人が、今でもときどき現われま... ...続きを見る

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2017/09/25 01:00
公認会計士高田直芳:相変わらずの羊頭狗肉を恥とも思わぬ企業価値評価
公認会計士高田直芳:相変わらずの羊頭狗肉を恥とも思わぬ企業価値評価 相変わらずの羊頭狗肉を恥とも思わぬ企業価値評価 次のブログを公開したのは、2017年9月11日付。 【資料1:関連ブログ】DCFやNPVを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす 書籍や論文と異なり、ブログは日付をいくらでも遡及修正できるので、9月11日付で本当に公開されたのかどうかは、怪しいもの。 それは、ともかく──。 上記【資料1:関連ブログ】を公開した翌日(2017年9月12日)、日本経済新聞で、「なるほど投資講座 企業価値評価のイロハ」の連載が始まりました。 日経新... ...続きを見る

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2017/09/23 01:00
公認会計士高田直芳:無料の昼食フリーランチは、どこにもない
公認会計士高田直芳:無料の昼食フリーランチは、どこにもない 無料の昼食(フリーランチ)は、どこにもないThere ain't no such thing as a free lunch . 経済学に関する教科書では、序章または第1章で、上記タイトルの慣用表現が紹介されます。 例えば、次の書籍であれば、5ページ目に。 マンキュー経済学Tミクロ編(第3版)N.グレゴリー マンキュー 東洋経済新報社Amazonアソシエイト by 日本経済新聞などを読んでいると、似た慣用句が頻繁に登場します。 【資料1】日経産業新聞「眼光紙背」2017年2月16日米... ...続きを見る

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2017/09/21 01:00
公認会計士高田直芳:『いちご白書』と全共闘が相まみえた時代
公認会計士高田直芳:『いちご白書』と全共闘が相まみえた時代 『いちご白書』と全共闘が相まみえた時代 アインシュタインの相対性理論エルンスト カッシーラー(著)山本義隆(訳)Amazonアソシエイト by 上掲書にある訳者名(山本義隆)を見て、ピンときた人は、駿台予備校出身者か、全共闘世代か。 先日、東京神田の古本屋街をまわっているとき、美本で売られていたので、大枚をはたいて買ってしまいました。 山本義隆氏の名を初めて知ったのは、高校生のとき。 高校の図書館に、『いちご白書』の書籍があって、一晩で読み切ったことがありました。 (こんな本が、よ... ...続きを見る

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2017/09/17 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨の儲けは雑所得、損益通算を認めず
公認会計士高田直芳:仮想通貨の儲けは雑所得、損益通算を認めず 仮想通貨の儲けは雑所得損益通算を認めず 2017年9月12日付の日本経済新聞では、仮想通貨に係る所得の扱いが掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年9月12日国税庁はビットコインをはじめとする仮想通貨をめぐり、取引で生じる利益が「雑所得」にあたるとの見解をまとめた。上場株式や公社債など他の金融所得とは損益を差し引きできず、所得に応じた累進税率を適用すると明らかにした。仮想通貨の急速な市場拡大に伴い、巨額の利益を手にした個人投資家も多い。税務上の扱いを明確にして課税逃れを防ぐ。 ... ...続きを見る

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2017/09/13 01:00
公認会計士高田直芳:DCFやNPVを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす
公認会計士高田直芳:DCFやNPVを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす DCFやNPVやIRRを得意気に語る似非コンサルタントの化けの皮を剥がす 以前から、「それって、問題解決能力が低いんじゃないの?」と疑問に思っていることに、次の【資料1】によって求めたものを、企業価値(または事業価値)と直接結びつけて語る経営コンサルタントやコンサルティングファームが多数存在することです。 【資料1】DCF (ディスカウント・キャッシュフロー)NPV (正味現在価値:Net Present Value)IRR (内部利益率:Internal Rate of Return)RO... ...続きを見る

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2017/09/11 01:00
公認会計士高田直芳:考えるカラス〜科学の考え方〜
公認会計士高田直芳:考えるカラス〜科学の考え方〜 『考えるカラス』〜科学の考え方〜NHK Eテレ 考えるカラス「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方NHK出版Amazonアソシエイト by 近年、これほどの衝撃を受けたことはないというほどの、衝撃を受けたTV番組。 次のウェブサイトで、全20回の無料動画が配信されています。 【資料】『考えるカラス』〜科学の考え方〜 オープニングで、イソップ寓話『カラスと水差し』そのままを演じるカラスが登場します。 コップに石を投じて、餌をとるカラスの行動に唖然。 実際に、こんなカラスがい... ...続きを見る

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2017/09/07 01:00
公認会計士高田直芳:メディア自身の内部告発
公認会計士高田直芳:メディア自身の内部告発 メディア自身の内部告発 2017年9月4日付の日経産業新聞に、「やはり、そうだったのか」という記事が掲載されていました。 【資料】日経産業新聞「眼光紙背」2017年9月4日先日、ある経済サイトが闇雲にページビュー(PV)を追い求める様子が「衝撃の内部告発」として週刊誌に詳細に描かれ、メディア関係者の話題になった。 その経済サイトがどこなのかは、ネットで検索すれば、すぐにわかります。 確かに、そのサイトは「経済」の看板を掲げておきながら、ここ数年、下ネタ記事が多くなり、不快感が増すばかりで... ...続きを見る

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2017/09/04 01:00
公認会計士高田直芳:『ファインマン物理学』リチャード・P・ファインマン
公認会計士高田直芳:『ファインマン物理学』リチャード・P・ファインマン 『ファインマン物理学』リチャード・P・ファインマン ファインマン物理学〈1〉力学リチャード・P・ファインマン〔岩波書店〕Amazonアソシエイト by 手元にあるのは「1993年7月 第33刷」とあるから、今から四半世紀前に購入したもの。 購入した当時、正直なところ、何が書いてあるのか、さっぱりわからなかった。 四半世紀もの間、本棚の一番奥に、しまったままでした。 先日、次の関連ブログを書いたとき、「そういえば、『ファインマン物理学』があったよな」ということで、一番奥に仕舞い込んでお... ...続きを見る

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2017/09/03 13:00
公認会計士高田直芳:NHK杯将棋トーナメント
公認会計士高田直芳:NHK杯将棋トーナメント NHK杯将棋トーナメント 今日(2017年9月3日)は、朝から、そわそわ。 待ちに待った対局。 しかも、生放送! 永世名人の称号を持つ森内俊之九段と、藤井聡太四段のぶつかり合い。 【資料1】日本経済新聞「春秋」2016年10月14日将棋ソフトとの対局に敗れた米長邦雄永世棋聖はコンピューターが棋士の力を超える日について記した。「その日が来ても、棋士が将棋を指す姿、脳みそを振り絞って考える姿、人間の苦悶する姿勢、対局に打ち込む集中力−−そうしたもろもろを含めてプロ棋士という存在が人々から尊... ...続きを見る

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2017/09/03 12:00
公認会計士高田直芳:『宇宙を動かす力は何か』松浦壮
公認会計士高田直芳:『宇宙を動かす力は何か』松浦壮 『宇宙を動かす力は何か』松浦壮 宇宙を動かす力は何か日常から観る物理の話松浦 壮新潮社(新潮新書)Amazonアソシエイト by 素粒子物理学者が、文系の大学生を相手に、物理を平易に語った1冊。 まさか、AKBの総選挙の話題から、物理の話が始まるとは思いませんでした。 ガリレイの相対性原理から、ニュートン力学を経て、アインシュタインの特殊・一般相対性理論までを網羅していますが、難解な数式は登場しません。 物理学が、文系の人たちから嫌われる理由としては、様々なものが挙げられると思います... ...続きを見る

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2017/09/02 01:00
公認会計士高田直芳:ビットコインとVALU騒動とディスカウントキャッシュフロー
公認会計士高田直芳:ビットコインとVALU騒動とディスカウントキャッシュフロー ビットコインと、VALU騒動とディスカウントキャッシュフロー 8月29日の早朝に、Jアラートが発動されたのには、驚きました。 昔は、「有事」のときはドルが買われました。 少し前までは、金(ゴールド)がその役割を果たしていました。 いまは、ビットコインのようです。 【資料1】日本経済新聞「真相深層」2017年8月22日7月以降、北朝鮮はミサイル発射で国際社会へ挑発を繰り返している。株式相場が下落する中でビットコインは上昇し、「他の金融資産と値動きの相関性が低い」(バンクオブアメリカ・メリ... ...続きを見る

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2017/08/31 01:00
公認会計士高田直芳:霞が関文学または官庁文学というジャンルがある
公認会計士高田直芳:霞が関文学または官庁文学というジャンルがある 霞が関文学または官庁文学というジャンルがある 前回ブログ『ROEとROAと企業価値』では、政府が公表した『未来投資戦略2017』の不整合を問いました。 企業価値の向上と、ROAとを同列にするのは、おかしいと。 自分たちにとって都合のいい言葉を並べることを、牽強付会といいます。 『未来投資戦略2017』に限らず、本年度の経済財政白書にも、牽強付会の一端を見ることができます。 【資料1】平成29年度年次経済財政報告 5ページ目デフレ状況にはないものの、デフレを脱却(する)ところまでには至っ... ...続きを見る

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2017/08/29 01:00
公認会計士高田直芳:ROEとROAと企業価値
公認会計士高田直芳:ROEとROAと企業価値 ROEとROAと企業価値 次の記事には笑ってしまったというか、呆れてしまったというか。 【資料1】日本経済新聞2017年5月20日「カカオを多く含むチョコレートを食べると脳が若返る」と発表した国の研究プロジェクトについて、内閣府が異例の検証を始めた。研究や発表の手法などを調べる。チョコを摂取していない人のデータがなく、科学的な裏付けが不十分だった可能性があるとの指摘が外部の研究者らから相次ぎ、抗しきれなくなったようだ。自らの事業で成果を積極的に広めたいと急いだ内閣府の姿勢が今回の事態につなが... ...続きを見る

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2017/08/28 01:00
公認会計士高田直芳:ROEとROAとトレードオフ曲線
公認会計士高田直芳:ROEとROAとトレードオフ曲線 ROEとROAとトレードオフ曲線 次の関連ブログでは、上場企業の経営指標が、2017年の夏以降、ROEからROAへ変更されたことを紹介しました。 【資料1:関連ブログ】政府の成長戦略は、経産省のROEに駄目出しして、ROAへと舵を切る いままで「ROE経営」を声高に唱えていたコンサルティングファームや経営コンサルタントたちは、今後は素知らぬ顔で「ROA経営」へ宗旨替えをするのかな。 私は別に、ROA(総資本利益率)であろうが、ROE(自己資本利益率)であろうが、どちらでも差し支えない、と... ...続きを見る

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2017/08/27 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨市場の投資尺度とビットコインを売り抜けるタイミング
公認会計士高田直芳:仮想通貨市場の投資尺度とビットコインを売り抜けるタイミング 仮想通貨市場の投資尺度とビットコインを売り抜けるタイミング 前回ブログ『ビットコインが再び急騰』では、次のタカダ式操業度分析を提示して、ビットコインが複利曲線を描くこと損益操業度点と収益上限点を予測することなどを説明しました。 【資料1】タカダ式操業度分析 仮想通貨市場に限らず、株式市場やFX市場などでも共通する難問に、「いつ売り抜けるか」というのがあります。 上記【資料1】の右上にある「収益上限点E」の直前で売り抜けるのが理想です。 しかし、24時間、市場のボード(板)を見つめている... ...続きを見る

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2017/08/22 02:00
公認会計士高田直芳:ビットコインが再び急騰
公認会計士高田直芳:ビットコインが再び急騰 ビットコインが再び急騰 2017年8月22日付の日本経済新聞では、またまたビットコインの記事が掲載されました。 【資料1】日本経済新聞「真相深層」2017年8月22日 代表的な仮想通貨であるビットコインの価格上昇に弾みがついている。1ビットコインの価格は17日に初めて4500ドルを突破し、分裂直前の安値から1カ月間で2倍超に急騰した。 そこで再び、タカダ式操業度分析の登場です。 【資料2】タカダ式操業度分析 ビットコインなどの仮想通貨市場は、買いが買いを呼び、売りが売りを呼ぶことから... ...続きを見る

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2017/08/22 01:00
公認会計士高田直芳:政府の成長戦略は経産省のROEに駄目出ししてROAへと舵を切る
公認会計士高田直芳:政府の成長戦略は経産省のROEに駄目出ししてROAへと舵を切る 政府の成長戦略は経産省のROEに駄目出ししてROAへと舵を切る 2017年8月3日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「真相深層」2017年8月3日政府が6月に公表した成長戦略「未来投資戦略2017」は、企業の稼ぐ力を測るモノサシの一つである「総資産利益率(ROA)」の改善を新目標に掲げた。 上記【資料1】にある「未来投資戦略2017」については、次の【資料2】のサイトを参照。 その「全体板」114ページに、【資料3】の文言が記載されています。 ... ...続きを見る

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2017/08/20 01:00
公認会計士高田直芳:株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する
公認会計士高田直芳:株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する 株価や仮想通貨のトレンドラインにタカダ式操業度分析を適用する 今回は、ビットコインの話題から、国内総生産(GDP)を経由して、株のロウソク足で描かれるトレンドラインまでを見すえた話です。 2017年8月14日付の日本経済新聞では、次の記事がありました。 【資料1】日本経済新聞「動かぬ個人資産1800兆円」2017年8月14日都内のIT企業に勤める34歳の男性会社員は3年半前、保有していた株と不動産を売却し800万円を仮想通貨につぎ込んだ。「ビットコイン」と「イーサリアム」の時価は昨年後半か... ...続きを見る

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2017/08/16 02:00
公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち
公認会計士高田直芳:アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち アマゾンの最安値保証の問題を批判する資格のない人たち 2017年8月16日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年8月16日公正取引委員会は15日、米アマゾン・ドット・コムのグループ会社が、価格や品ぞろえなどで競合他社と同等の待遇を出版社や流通業者に保証させる契約方法について、電子書籍販売でも撤廃したと発表した。 経済学の視点から、公正取引委員会の姿勢を「是」と評価するのは正しい。 しかし、会計学の視点から、公正取引委員会の姿勢を「是」と評価す... ...続きを見る

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2017/08/16 01:00
公認会計士高田直芳:会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式
公認会計士高田直芳:会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式 会計物理学を用いたタカダ式生産管理方程式 私(高田直芳)が創設した会計物理学を用いると、どういう生産管理方式を展開することができるのか。 その一端を、以下で紹介することにします。 【資料1】 (1)  (2)  (3)  (4)  上記【資料1】(1) 式は、正接関数を用いた「タカダ式生産管理方程式」と呼ぶべきもの。 陰関数で表わしています。 上記【資料1】(1)式にある は、単価です。 すなわち、総費用を、生産数量(または販売数量)で割ったものであり、両者を組み合わせた... ...続きを見る

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2017/08/13 01:00
公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI
公認会計士高田直芳:量子コンピューターと人工知能AI 量子コンピューターと人工知能AI 2017年8月8日12付の日本経済新聞1面で、「量子」の文字が目に飛び込んできて、「おっ!と」思わず反応してしまいました。 このお盆休みに取り組んでいるのが、統計力学や量子力学だったから。 そんなこんなで、「コミックマーケット」に行きたいと思いつつ、東京ビッグサイトまで出かけるかどうかは未定です。 さて、ある専門書を読んでいて、「おや?」と思ったのが、統計力学や量子力学に本格的に組むこととなったキッカケです。 次の関連ブログで紹介した「ブラック・ショー... ...続きを見る

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2017/08/12 01:00
公認会計士高田直芳:ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか
公認会計士高田直芳:ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか ドルやユーロなどの為替相場は複利計算構造を持たないのか 次の関連ブログでは、株価・地価・仮想通貨などには複利計算構造が内蔵されているので、「自然対数の底e」を用いた複利曲線を描くことができる、と述べました。 【資料1:関連ブログ】株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか 株価や地価や仮想通貨は、なぜ、複利曲線を描くのか 投資は資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい ビットコイン仮想通貨バブル〜クローズアップ現代+ いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか ... ...続きを見る

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2017/08/06 01:00
公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、複利曲線を描くのか
公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、複利曲線を描くのか 株価や地価や仮想通貨はなぜ、複利曲線を描くのか 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の日本経済新聞夕刊の記事をネタに、仮想通貨が急騰 → 暴落する理由を説明しました。 【資料1】投資は、資本を投下するよりも、その資本を回収する方が難しい 株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか【資料2】日本経済新聞夕刊2017年8月2日ビットコイン新通貨「BCC」誕生 分裂騒動収束へ 上記【資料1:関連ブログ】では、上記【資料2】の日経記事で描かれているビットコインの価格推移表... ...続きを見る

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2017/08/05 01:00
公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか
公認会計士高田直芳:株価や地価や仮想通貨は、なぜ、急騰し暴落するのか 株価や地価や仮想通貨はなぜ、急騰し、暴落するのか 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の日本経済新聞夕刊の記事をネタに、仮想通貨が急騰 → 暴落する理由を説明しました。 【資料1】投資は、資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい【資料2】日本経済新聞夕刊2017年8月2日ビットコイン新通貨「BCC」誕生分裂騒動収束へ 上記【資料2】の日経記事に掲載されているビットコインの価格推移表を見ていると、面白い現象に気がつきます。 次の2点です。 【資料3】ビットコイン... ...続きを見る

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2017/08/04 01:00
公認会計士高田直芳:投資は資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい
公認会計士高田直芳:投資は資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい 投資は、資本を投下するよりもその資本を回収する方が難しい 2017年8月2日付の日本経済新聞夕刊【資料1】では、ビットコイン分裂騒動に関する記事とともに、2017年1月以降の、ビットコインの価格推移表が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞夕刊2017年8月2日ビットコイン新通貨「BCC」誕生 分裂騒動収束へ 次の関連ブログで紹介したように、個人的に開発した投資指標「タカダ式確率微分方程式」によれば、2017年6月までビットコインは上昇するであろうと予測していました。 【資料2:関... ...続きを見る

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2017/08/02 21:00
公認会計士高田直芳:ビットコイン仮想通貨バブル〜クローズアップ現代+
公認会計士高田直芳:ビットコイン仮想通貨バブル〜クローズアップ現代+ ビットコイン仮想通貨バブルクローズアップ現代+ 先日、ビデオを買い換える。 ジャンル別・カテゴリー別の検索設定をしておいて、最初に録画されたのが、次の番組でした。 【資料1】“仮想通貨バブル” 未来のお金の行方は?NHK『クローズアップ現代+』 初期投資4万円で、3500万円まで暴騰したという主婦の話に、あらあら。 命を狙われなければいいけれど。 仮想通貨バブルによって、億り人(おくりびと)が続出したのは、驚くに値しません。 次の関連ブログで、説明した通りの展開だから。 【資料2... ...続きを見る

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2017/08/02 01:00
公認会計士高田直芳:『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』
公認会計士高田直芳:『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』『氷菓/心あたりのある者は』 ご冗談でしょうファインマンさん〈上〉リチャード P. ファインマン 岩波書店Amazonアソシエイト by TVアニメ『氷菓』の第19話「心あたりのある者は」において、折木奉太郎が読んでいたのが上掲書『ご冗談でしょう、ファインマンさん』。 アニメで描かれていた装丁が同じものなので、岩波現代文庫そのものを描写したのでしょう。 懐かしいなぁ。 私は『ご冗談〜』の初版本(1985年)を所有しています。 およそ物理学者らしく... ...続きを見る

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2017/07/28 01:00
公認会計士高田直芳:脱時間給の時代に背を向ける会計基準
公認会計士高田直芳:脱時間給の時代に背を向ける会計基準 脱時間給の時代に背を向ける会計基準 このところ、脱時間給に関する議論が喧(かまびす)しい。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2017年7月22日長年の課題であった「脱時間給」制度が、ついに実現する。(略)高度な知識を活用して働く社員には、成果に見合った報酬と処遇を与えるのが先進国の常識である。工場労働者等と同様に、労働時間に比例した賃金を支払わなければ過労死を防げないとの論理を、英語で説明するのは甚だ困難である。【資料2】日本経済新聞2017年7月22日民進党の支持団体で、約680万人の組... ...続きを見る

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2017/07/22 02:00
公認会計士高田直芳:『隠蔽捜査6去就』今野敏
公認会計士高田直芳:『隠蔽捜査6去就』今野敏 『隠蔽捜査6去就』今野敏 隠蔽捜査6 去就今野 敏 〔新潮社〕Amazonアソシエイト by 速読で、30分ほどで読み切り。 防衛省や文部科学省のゴタゴタ劇に、『隠蔽捜査』シリーズを重ね合わせると、なかなか面白い。 トップが原理原則をねじ曲げ、組織の隠蔽体質がマスコミによって糾弾されると、その責任が部下に押しつけられる。 当然、組織内部の不協和音は高まり、非主流派は鬼を首を取ったかのように騒ぎ立てる。 よくあるパターンです。 第1作が非常に面白かったので、この第6作『去就』まで読... ...続きを見る

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2017/07/22 01:00
公認会計士高田直芳:いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか
公認会計士高田直芳:いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか いまだに仮想通貨ビットコインや音楽著作権で騒ぐか 2017年7月19日付の日本経済新聞によれば、仮想通貨ビットコインが、8月1日からその取引を停止するそうです。 私は、次の関連ブログで説明したように、「タカダ式確率微分方程式」という投資尺度があるので、仮想通貨のハードフォークもソフトフォークも関係がありません。 【資料1:関連ブログ】仮想通貨と金塊と消費税ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む いま、ビットコインで大騒ぎしている人たちは、投資尺度を持たず、消費税のカラクリ... ...続きを見る

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2017/07/20 01:00
公認会計士高田直芳:『赤い盾<下>ロスチャイルドの謎』広瀬隆
公認会計士高田直芳:『赤い盾<下>ロスチャイルドの謎』広瀬隆 『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈下〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆〔集英社〕Amazonアソシエイト by 高校野球のテレビ観戦をしながら、上掲書の下巻(二段組み507ページ)をつらつらと読んでいました。 学閥とか閨閥とかのレベルじゃない。 今後、経済新聞や経済雑誌の読みかたが、かなり変わるな、という印象。 高校野球の試合の合間に、民放テレビにチャンネルを変えたら、元プロ野球選手が政治批判をしていた。 日本はなんて平和な国なのだろう。 ...続きを見る

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2017/07/17 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨と金塊と消費税
公認会計士高田直芳:仮想通貨と金塊と消費税 仮想通貨と金塊と消費税 2017年7月6日付のブログ『ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む』において、ビットコインが3倍も急騰し、その後、1割も下落したのは、消費税改正の影響が大きかったことを述べました。 「税知」や「会計知」のない人にとっては、ちんぷんかんぷんの話でした。 狡知にたけた者たちにとって、税制は、格好の儲け話となります。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2017年6月30日付日本に密輸される「ブツ」で最近目立っているのが、金塊である。昨年6月までの1年間に全... ...続きを見る

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2017/07/09 02:00
公認会計士高田直芳:dマガジン楽天マガジンAmazonUnlimited
公認会計士高田直芳:dマガジン楽天マガジンAmazonUnlimited dマガジン楽天マガジンAmazonUnlimited 雑誌読み放題の御三家といったところ。 表題3種のうちの1つを契約していたのですが、最近、解約することにしました。 要は、読み疲れ。 日経テレコンなどを毎日読んでいるだけでも、読み切れないというのに。 どこかで取捨選択をしていかないと。 先日放映されたTBS『マツコの知らない世界』で、耳学問というか座学というか、そういう上っ面の知識を、専門家ぶって開陳しようとしたシロウトさんの話(5分以上)が、番組の編集で早送り(省略)されていたの... ...続きを見る

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2017/07/09 01:00
公認会計士高田直芳:『赤い盾<上>ロスチャイルドの謎』広瀬隆
公認会計士高田直芳:『赤い盾<上>ロスチャイルドの謎』広瀬隆 『赤い盾』ロスチャイルドの謎広瀬隆 赤い楯〈上〉ロスチャイルドの謎広瀬 隆 〔集英社〕 長期的にはテンソル解析や経路積分のマスターを目的としながら、中期的には何に取り組もうかと『クルーグマン ミクロ経済学』を読んでいるとき、ふと興味を持ったのが上掲書。 上巻501ページ、下巻507ページの超大作。 しかも、二段組みときたもんだ。 東京神田の古本屋街で見つけて、迷うことなく購入しました。 東北新幹線ではなく、東京駅発の各駅停車に乗って、小山駅までひたすら読み耽る。 収録されている家系... ...続きを見る

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2017/07/06 02:00
公認会計士高田直芳:ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む
公認会計士高田直芳:ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む ビットコインの投資尺度に消費税などの税制動向を盛り込む 2017年7月6日付の日本経済新聞では、相変わらずビットコインの高騰ぶりを囃し立てる記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年7月6日付仮想通貨ビットコインの価格が急騰している。1ビットコインの価格は6月中旬につけた3000ドルの大台から1割強下落したが、なお年初の3倍の水準。 ビットコインなどの仮想通貨に投資尺度がないことは、次の関連ブログで紹介したとおり。 【資料2:関連ブログ】ビットコインの投資尺度タカダ式操... ...続きを見る

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2017/07/06 01:00
公認会計士高田直芳:『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人
公認会計士高田直芳:『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人 『ジェリーフィッシュは凍らない』市川憂人 ジェリーフィッシュは凍らない市川 憂人 〔東京創元社〕 第26回鮎川哲也賞受賞作。 帯に、「21世紀の『そして誰もいなくなった』登場!」とあるとおり、冬山に不時着した飛行船内で起きる密室殺人事件を描いています。 「ジェリーフィッシュ」というのは、クラゲのこと。 それが飛行船となって、空を飛ぶ。 カタカナの外国人名ではなく、日本人名のほうが読みやすかったかな、と思う。 外国という設定のほうが、「山越え」の理由になるのでしょう。 末尾に収録さ... ...続きを見る

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2017/07/01 01:00
公認会計士高田直芳:アナリストの受難と空売り投資家の功罪
公認会計士高田直芳:アナリストの受難と空売り投資家の功罪 アナリストの受難と空売り投資家の功罪 日本経済新聞で、2017年6月28日と29日にわたり、「アナリスト受難の時代」という記事が掲載されていました。 世界中で毎日8千本ものレポートが乱造されては、たとえ日本語に訳されたものであろうとも、1本でさえ読む気になれない。 近い将来、レポートの大半は人工知能AI が作成・編集し、それを人工知能AI がビッグデータとして集積し、その解析結果に基づいて人工知能AI が高速回転売買を仕掛けることになるのでしょう。 人の営む職業が、人工知能AI によって... ...続きを見る

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2017/06/29 01:00
公認会計士高田直芳:『スクランブル』若竹七海
公認会計士高田直芳:『スクランブル』若竹七海 『スクランブル』若竹七海 スクランブル若竹 七海〔集英社文庫〕 男からすれば、女子校というのは畏れ多きもの。 う〜ん、なるほどなぁ、と納得ずくのミステリーでした。 若竹七海『スクランブル』女子校のモットー『教養も学歴もあるが、体制に都合の悪いことは何にも知らない』を誇らしく実践している一般の生徒たちいや、それは建前でしょうけれど。 若竹七海『スクランブル』家族でも伝わらないことってあるんだよね。親に相手を見つけてもらうのってどうしても嫌なんだけれど、そこがわかってもらえない。有り体に言... ...続きを見る

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2017/06/22 02:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節
公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節 仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節 次の【資料1:関連ブログ】は、2017年6月11日付。 【資料1:関連ブログ】ビットコインの投資尺度タカダ式操業度分析 タカダ式確率微分方程式 その翌々日に、日本経済新聞で「ビットコイン3000ドル突破、投資家に聞く―荒い値動き、投資尺度見当たらず」というタイトルの記事が掲載されていました。 日経はいまだ「見当たらず」のようです。 「いや、あるんだな、それが」というのが、【資料1:関連ブログ】の所見です。 6月22日に、「仮想通貨に会計ルール、9... ...続きを見る

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2017/06/22 01:00

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