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公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座
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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

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タイトル 日 時
内製が得か、外注やM&Aが得か〜固定費の変動費化問題
内製が得か、外注やM&Aが得か〜固定費の変動費化問題 内製が得か、外注やM&Aが得か〜固定費の変動費化問題〜 次の拙著の第18章から第20章までで、「戦術会計」というものを紹介しています。 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 PHP研究所Amazonアソシエイト by 最初にお断りしておくと、上掲書は、2004年が初版であり、その後、2014年に第2版としています。 表紙に「第2版」と印刷されていないのは、出版のミスですが、第2版は確実に存在することを、最初に申し上げておきます。 話を戦術会計に戻します。 戦術会計... ...続きを見る

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2018/01/20 01:00
企業経営者は減損リスクに多少は怯んだほうがいい
企業経営者は減損リスクに多少は怯んだほうがいい 企業経営者は減損リスクに多少は怯(ひる)んだほうがいい M&Aによって企業買収や合併を行なった場合で、当初に想定した収益が見込めなかったとき、会計上は減損処理を余儀なくされます。 この減損処理について、2018年1月17日付の日本経済新聞では、経営者が負うべき法的責任への当否が問われていました。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2018年1月17日だが、心配は無用だ。「経営判断の原則」という法理があるからである。一定のプロセスを経た経営判断について、裁判所はその当否を事後的に判断しないと... ...続きを見る

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2018/01/17 01:00
日経の大機小機が面白い
日経の大機小機が面白い 日経の大機小機が面白い 日本経済新聞『大機小機』は、小コラムながら、ときどき骨太の内容があって、非常に興味深いものがあります。 2018年1月13日付の『大機小機』では、「風都」というペンネームで、次のコラムが掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2018年1月13日海外のノーベル経済学賞受賞者が来日し、消費税増税を急がずとも日本の財政に問題はない、という趣旨の発言をする。それを受け日本の消費増税反対論者が「日本の経済学者(増税賛成論者)は、できるものなら公式に反論せよ」... ...続きを見る

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2018/01/14 02:00
和菓子のアン坂木司
和菓子のアン坂木司 和菓子のアン坂木司 和菓子のアン坂木 司 (光文社文庫)Amazonアソシエイト by ライトノベル的な感覚で読める1冊。 個人的な嗜好としては、ケーキ類よりも、和菓子系が好み。 それにまつわるミステリー要素が盛り込まれていて、ほどよい味わいを楽しめます。 本ブログは、難解な方程式を繰り出しながら、時として、軟弱な趣味を掲載しています。 個人的に、こういうギャップを楽しんでいます。 休日は、羽を伸ばさないとね。 かの松下幸之助翁は、日本経済新聞『私の履歴書』で、週休1日制が当た... ...続きを見る

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2018/01/14 01:00
公認会計士高田直芳:東芝の第三者調査委を今ごろ批判するか
公認会計士高田直芳:東芝の第三者調査委を今ごろ批判するか 東芝の第三者調査委を今ごろ批判するか 本ブログでは、次の【資料A:関連ブログ】の一覧にあるように、東芝問題を適宜扱ってきました。 【資料A:関連ブログ】東芝問題まとめ東芝問題まとめ その2 日本経済新聞では、2018年1月10日から13日まで、「検証東芝危機」が連載されていました。 新聞の論調も、随分と変わったな、という印象です。 当初の論調については、上記【資料A】2. のブログで説明しました。 そのブログの公開日は、2016年12月31日付。 かなり昔の話です。 以下で、【資... ...続きを見る

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2018/01/13 01:00
公認会計士高田直芳:結局、ハミルトニアンやラグランジアンとは、何なのか
公認会計士高田直芳:結局、ハミルトニアンやラグランジアンとは、何なのか 結局、ハミルトニアンやラグランジアンとは、何なのか 「プロフェッショナル 仕事の流儀」スペシャル 挑み続ける力NHK「プロフェッショナル」制作班 Amazonアソシエイト by 年末調整をバタバタと片付けて、12月決算会社の会計監査に取り組んで、息つく暇なく、今年もまた確定申告の季節がやってきます。 合間をぬって読んだのが、上掲書。 羽生善治、星野佳路、木村秋則、坂本幸雄、坂東玉三郎、藤原茂、伊東豊雄、吉田都、三浦知良、井山裕太の10名について、NHK番組に登場した後の後日談をまとめた... ...続きを見る

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2018/01/10 01:00
公認会計士高田直芳:欲望の経済史ルールが変わる時時が富を生む魔術〜利子の誕生
公認会計士高田直芳:欲望の経済史ルールが変わる時時が富を生む魔術〜利子の誕生 欲望の経済史[新]ルールが変わる時時が富を生む魔術〜利子の誕生 NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク 第1巻:【プロローグ】神秘の巨大ネットワーク【第1集】“腎臓"が寿命を決める東京書籍 【資料1】欲望の経済史ルールが変わる時(全6回)第1回「時が富を生む魔術〜利子の誕生〜」 NHKのEテレで放映されたものなので、見逃した人がいるかもしれません。 見応えのある番組でした。 本ブログでも、「利子」は頻繁に登場するので、こうした番組を視て、その歴史を振り返るのもいい。 昨年... ...続きを見る

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2018/01/07 02:00
公認会計士高田直芳:GoogleAPIからMathJaxへの展開のついでに作用反作用の法則
公認会計士高田直芳:GoogleAPIからMathJaxへの展開のついでに作用反作用の法則 GoogleChartAPIからMathJaxへの展開のついでに作用反作用の法則 新しい高校物理の教科書現代人のための高校理科山本 明利 (講談社ブルーバックス)Amazonアソシエイト by ラグビーシーズンも佳境。 東京に住んでいた頃は、国立競技場や秩父宮ラグビー場へ、よく足を運びました。 ラグビーの経験は、まったくないのだけれどね。 新日鉄釜石が7連覇をしていた頃から、ラグビーは欠かさずに観戦していました。 さて、今回のお題は、作用反作用の法則。 上掲書57ページにもあると... ...続きを見る

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2018/01/07 01:00
公認会計士高田直芳:古典派会計学と惰性の法則
公認会計士高田直芳:古典派会計学と惰性の法則 古典派会計学と、惰性の法則 昨年暮れに書棚の整理をして、2017年で最も多く購入したのが所得税などの税法関係であり、第2位が物理学関係、という結果を得ました。 税法は毎年改正があるので、これは買わずにはいられない。 物理学は、特にニュートン力学は完成された体系なので、どの著者を徹底的に読み込むかだけが問題となります。 昨年は多読と乱読を繰り返し、「この著者はいいなぁ」という書籍をリストアップし、買い漁りました。 物理学を極めようという気は、まったくありません。 物理学のノウハウが、管... ...続きを見る

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2018/01/04 01:00
公認会計士高田直芳:確率変数と期待値の誤認
公認会計士高田直芳:確率変数と期待値の誤認 確率変数と期待値の誤認 学術上の定義と、実務上の用法で、ときどき、むず痒さを感じるのが、「期待値」という用語。 例えば、実務上では、次のように用いられます。 【資料1】日本経済新聞2017年11月2日売上高は8%増の15兆500億円、営業利益は11%減の7450億円の見通しで、従来予想をそれぞれ5500億円、200億円引き上げた。ただ、純利益の市場予想の平均(QUICKコンセンサス)は6158億円で、市場の期待値との差は依然、大きい。 上掲記事は、ホンダの業績予想について述べたものです。... ...続きを見る

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2018/01/01 03:00
公認会計士高田直芳:あなたはグリーンフラッシュ現象を見たか
公認会計士高田直芳:あなたはグリーンフラッシュ現象を見たか あなたはグリーンフラッシュ現象を見たか 日の出や日の入りのとき、ほんの1秒程度、太陽が緑色に輝く瞬間があります。 これを、グリーンフラッシュ現象といいます。 水平線または地平線上にある太陽光線は、大気によって大きく屈折します。 屈折の曲がる角度は、波長の長い赤色の光ほど小さいため、赤色の光が水平線などに遮られて、観察者まで届かない瞬間が生じます。 一方、青色の光は、分厚い大気によって散乱するため、これまた観察者まで届かない瞬間があります。 その結果、中間色の緑色だけが、観察者に届くこ... ...続きを見る

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2018/01/01 02:00
公認会計士高田直芳:十二国記丕緒の鳥小野不由美
公認会計士高田直芳:十二国記丕緒の鳥小野不由美 十二国記 丕緒の鳥小野不由美 丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)新潮社 2013-06-26 小野 不由美Amazonアソシエイト by 十二国記シリーズは、原作も好きだし、アニメも面白かった。 「丕緒の鳥」はシリーズの中で最も新しいものでありながら、出版されたのは4年前。 大晦日の夜、ようやく読み終えることができました。 十二国記シリーズは、一言で説明するならば、「おどろおどろしい」。 ホラーやサイコではないし、水戸黄門的痛快劇の趣もありますが、とにかく難解・難読。 京極夏彦「... ...続きを見る

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2018/01/01 01:00
公認会計士高田直芳:翻訳輸入に頼り思考停止を続けるニッポンの管理会計
公認会計士高田直芳:翻訳輸入に頼り思考停止を続けるニッポンの管理会計 翻訳輸入に頼り思考停止を続けるニッポンの管理会計 生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像 (ブルーバックス)講談社  武村 政春 Amazonアソシエイト by 年末の大掃除をしながら、手を休めているときに、ふむふむ、なるほど、と肯きながら読みました。 自らが取り組んでいる研究を、これだけ楽しく描いているのも珍しい。 近年、自然科学系の研究は、予算が大幅に削減されていると聞きます。 社会科学系の予算を減らして、自然科学系にまわせばいいのに、などというのは暴論か。 ... ...続きを見る

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2017/12/30 02:00
公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析からニュートン運動方程式に至る
公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析からニュートン運動方程式に至る タカダ式操業度分析からニュートン運動方程式に至る 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の展開に従って、タカダ式複素費用関数(タカダ式複素コスト関数)を導きました。 【資料1:関連ブログ】複素関数“ \( i \) ”の高みから管理会計の滑稽さを見物する【資料2】タカダ式費用関数(タカダ式コスト関数) \( y=b \cdot e^{tx} \)     ↓ タカダ式複利費用関数(複利コスト関数)その1 \( z=b \cdot e^{ix} \)     ↓ タ... ...続きを見る

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2017/12/30 01:00
公認会計士高田直芳:複素関数“i”の高みから管理会計の滑稽さを見物する
公認会計士高田直芳:複素関数“i”の高みから管理会計の滑稽さを見物する 複素関数“ \( i \) ”の高みから管理会計の滑稽さを見物する 次の関連ブログでは、現代の管理会計論や原価計算制度が、いかに愚かなものであるかを説明しました。 【資料1:関連ブログ】現代の管理会計の世界は滑稽そのもの 減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う 今回は、現代の管理会計などに、“ ”を用いた複素関数論で殴り込みをかけると、その愚かさや滑稽さが倍増する、という話です。 次の関連ブログで説明した「虚数解」の親戚筋にあたります。 【資料2:関連ブログ】東芝... ...続きを見る

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2017/12/29 01:00
公認会計士高田直芳:公認会計士の倫理強化?そんな無茶をいうか
公認会計士高田直芳:公認会計士の倫理強化?そんな無茶をいうか 公認会計士の倫理強化?そんな無茶をいうか 2017年12月25日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年12月25日会計士、倫理強化に戸惑い顧客企業の違法行為通報義務協会が規則改正、監査外も対象 上掲記事で本質をついていたのは、次の記述でしょう。 【資料2】日本経済新聞2017年12月25日会計士を増やすため、2006年に試験を簡素化したことが会計士の勉強不足につながっているとの指摘もある。 だから、次の関連ブログで紹介した「事件」が起きる... ...続きを見る

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2017/12/25 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨からコンビニへそこから楽天とソフトバンクへ転戦
公認会計士高田直芳:仮想通貨からコンビニへそこから楽天とソフトバンクへ転戦 仮想通貨からコンビニへそこから楽天とソフトバンクへ転戦 次の関連ブログでは、仮想通貨市場の天井を予測する方法を説明しました。 【資料1:関連ブログ】仮想通貨市場の投資尺度にタカダ式操業度分析はよく馴染む 上記関連ブログで指摘した「収益上限点」に到達した後、仮想通貨市場は予想どおり大暴落。 【資料2】日本経済新聞2017年12月24日仮想通貨バブル、転機、乱高下に安全網なくビットコイン、1日で29%下落 次に問題となるのが、「暴落の底」は、どこになるのか、ということ。 それは来年の課題... ...続きを見る

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2017/12/24 02:00
公認会計士高田直芳:モッキンポット師の後始末井上ひさし
公認会計士高田直芳:モッキンポット師の後始末井上ひさし モッキンポット師の後始末井上ひさし モッキンポット師の後始末講談社 井上 ひさしAmazonアソシエイト by 先日、図書館へ立ち寄った際、何の気なしに「大型本コーナー」を見て回る。 大型本というのは、A4サイズで、活字がとてつもなく大きなものをいいます。 その本棚に置かれていたのが、『モッキンポット師の後始末』。 初版は、1974年(昭和49年)。 高校生のときに読んで、見事にハマりました。 私はもちろん、表紙がウォームレッドで、ハードカバーで装丁されている、初版本を所有してい... ...続きを見る

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2017/12/24 01:00
公認会計士高田直芳:将棋世界2018年2月号
公認会計士高田直芳:将棋世界2018年2月号 将棋世界2018年2月号 将棋世界 2018年2月号マイナビ出版 2017-12-29 Amazonアソシエイト by 永世七冠の記念碑的なものとして、書棚に揃えておかないといけません。 羽生マジックを挙げたら、キリがない。 NHK杯で有名な対局としては──、 加藤一二三九段との「5二銀」。 中川大輔七段(当時)との「9八角」。 郷田真隆九段との「7二桂」。個人的に、将棋は、かっかと熱くなってしまうので、観戦するだけとしています。 ...続きを見る

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2017/12/23 02:00
公認会計士高田直芳:現代の管理会計の世界は滑稽そのもの
公認会計士高田直芳:現代の管理会計の世界は滑稽そのもの 現代の管理会計の世界は滑稽そのもの タテ社会の人間関係中根 千枝 (講談社現代新書Amazonアソシエイト by 上掲書を読む動機となったのが、次の記事。 【資料1】毎日新聞「余録」2017年12月22日刊行50年を迎え、今も日本社会論のロングセラーである中根千枝さんの「タテ社会の人間関係」は東大の教授会での着想から生まれた。海外から帰ったばかりの著者は思った。「この感じ、前もどこかで……」人類学者の中根さんは日本の各地でも調査を行ったが、この時の教授会が以前に立ち会った漁村の寄り合いを... ...続きを見る

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2017/12/23 01:00
公認会計士高田直芳:物理学とは何だろうか朝永振一郎〜管理会計や原価計算の先にあるもの
公認会計士高田直芳:物理学とは何だろうか朝永振一郎〜管理会計や原価計算の先にあるもの 物理学とは何だろうか朝永振一郎管理会計や原価計算の先にあるもの 物理学とは何だろうか〈下〉朝永 振一郎岩波書店 Amazonアソシエイト by 上巻の初版第1刷は、古本屋でもよく見かけるのに、下巻の初版第1刷がなかなか見つからない。 自称「初版コレクター」としては、何としても、その第1刷を手に入れたい。 古本屋街に足を運ぶたびに探し回って、ようやく見つけました。 欣喜雀躍とは、このことか。 朝永振一郎は、米国物理学者ファインマンとともに、ノーベル物理学賞を受賞した人。 量子電磁... ...続きを見る

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2017/12/22 01:00
公認会計士高田直芳:ルパン三世ベストセレクションさらば愛しきルパンよ
公認会計士高田直芳:ルパン三世ベストセレクションさらば愛しきルパンよ ルパン三世ベストセレクションさらば愛しきルパンよ ルパン三世 second-TVAmazonアソシエイト by 車で移動中に、FM横浜で「ルパン三世ベストセレクション」第1位の話題がありました。 「さらば愛しきルパンよ」は、順当な選出だといえるでしょう。 第2位の「死の翼アルバトロス」と同じく、宮崎駿・脚本作品。 2作品とも、「ナウシカ」や「ラピュタ」に繋がるシーンがあり、非常に面白い。 これら2作品とも、そのエンディングで「照樹務」という別名を用いているのが、これまた面白い。 ... ...続きを見る

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2017/12/20 20:00
公認会計士高田直芳:資金繰り表よりもキャッシュフロー計算書のほうが優れているのか
公認会計士高田直芳:資金繰り表よりもキャッシュフロー計算書のほうが優れているのか 資金繰り表よりもキャッシュフロー計算書のほうが優れているのか 次の関連ブログでは、現金勘定と預金勘定とを一体化させた帳簿組織が存在することを紹介しました。 【資料1:関連ブログ】現金預金とは何だろうか 中小企業経営者には、貸借対照表と損益計算書の違いを理解できない人が、意外と多い。 ところが、資金繰りに関しては、私(高田直芳)も舌を巻くほどの、ノウハウを持っている人が多い。 以前から、そのギャップが不思議でした。 しかし、上記の関連ブログで紹介したように、現金勘定と預金勘定とを一体化... ...続きを見る

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2017/12/16 03:00
公認会計士高田直芳:現金預金とは何だろうか
公認会計士高田直芳:現金預金とは何だろうか 現金預金とは何だろうか 次の前回ブログでは、今から2年後、中小企業に黒字倒産の嵐が吹き荒れるだろう、ということを予言しました。 【資料1:前回ブログ】中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる 今回は、それとは別の話。 ある企業の帳簿を見ていたとき、現金勘定と預金勘定とが、1冊の帳簿で、ひとまとめにされて作成されていました。 1冊の帳簿で現金勘定と預金勘定とが使い分けられているのではなく、2つの勘定が混合している状態です。 初めてその帳簿を見たとき、「何を考えているんだ、この企業は」と... ...続きを見る

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2017/12/16 02:00
公認会計士高田直芳:中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる
公認会計士高田直芳:中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる 中小企業の黒字倒産が急増する時代が始まる 先日、黒字倒産した企業の帳簿や決算書などの分析を行ないました。 どうも、おかしい。 粉飾した形跡はないし、放漫経営でもない。 不良債権や過剰在庫があるわけでもない。 経営者とは以前、面識があって、誠実な人柄という印象がありました。 ここ数年、損益計算書は黒字基調にあり、倒産した原因が、さっぱりわからない。 腕を組んで悩むこと、3分間。 もしやと思うものがあって、ある会計処理を重点的に調べたところ、ああ、なるほどなと。 中小企業では再来年... ...続きを見る

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2017/12/16 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨市場の投資尺度にタカダ式操業度分析はよく馴染む
公認会計士高田直芳:仮想通貨市場の投資尺度にタカダ式操業度分析はよく馴染む 仮想通貨市場の投資尺度にタカダ式操業度分析はよく馴染む 次の【資料1】のロウソク足は、「Bitcoincharts」を利用したビットコイン価格(USD)の推移です。 【資料1】Bitcoincharts 上記【資料1】は、2017年9月から同年12月10日までのもの。 2017年12月8日に最高価格をつけた直後、赤色のロウソク足3本で暴落しています。 上記【資料1】に似たチャート図が、2017年12月9日付の日本経済新聞でも掲載されています。 次の関連ブログでは、2017年10月に行... ...続きを見る

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2017/12/10 01:00
公認会計士高田直芳:投資採算と業績重視にまつわる5つのパラドックス
公認会計士高田直芳:投資採算と業績重視にまつわる5つのパラドックス 投資採算と業績重視にまつわる5つのパラドクス 2017年12月8日付の日本経済新聞で、興味深い記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年12月8日企業が投資のアクセルを踏み込めないのは、世界的な成長鈍化で投資機会を見つけにくくなった、というマクロ的な制約が理由のひとつ。見逃せないのは、「投資採算や業績を重視する」企業の姿勢がかえって投資を抑えるというパラドックスがあることだ。(途中略)効率性・収益性の指標を導入する企業は増えている。生命保険協会のアンケートによると、中期経営... ...続きを見る

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2017/12/08 02:00
公認会計士高田直芳:原価計算制度vs.税法
公認会計士高田直芳:原価計算制度vs.税法 原価計算制度vs.税法 次のブログでは、企業の季節変動を、正弦曲線(サインカーブ)や正規分布曲線などで描く話を紹介しました。 【資料1:関連ブログ】繁忙期と閑散期を三角関数や標準偏差で微分積分する 上記の関連ブログで述べたように、複利曲線上で三角関数や標準偏差を転がす方法を見つけたので、今週からは分厚い税法の専門書に取り組んでいます。 年末調整に忙殺される前の、頭の体操みたいなもの。 その専門書を読んでいて、税法というか、税制というか、本当によく考えられているなと、舌を巻くことしばしば... ...続きを見る

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2017/12/08 01:00
公認会計士高田直芳:税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態
公認会計士高田直芳:税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態 税理士業務が人工知能に代替されたときに予想される事態 顧問先で今でも話題となるのが、2017年9月下旬から10月初旬にかけて連載された次の記事。 【資料1】『AI時代のサムライ業』日本経済新聞代替の危機、新事業に挑む、弁理士、商標サイトで起業、司法書士、M&Aなど仲介も。(2017年9月25日付)税理士らコンサル志向に、「人だけができる仕事」選別。(2017年10月2日付) 上記【資料1】1. の記事では、税理士業務の92.5%が、人工知能AI によって代替される可能性があることが紹介され... ...続きを見る

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2017/12/05 01:00
公認会計士高田直芳:繁忙期と閑散期を三角関数や標準偏差で微分積分する
公認会計士高田直芳:繁忙期と閑散期を三角関数や標準偏差で微分積分する 繁忙期と閑散期を三角関数や標準偏差で微分積分する 次の関連ブログでは、「繁忙期は、貴社にとって『善』なのか、『悪』なのか」を問いました。 【資料1:関連ブログ】繁忙期は「善」で、閑散期は「悪」なのか 上記の関連ブログを公開してから、2年以上も経過してしまいました。 その2年間、無為無策のまま、企業活動を座視していたわけではありません。 繁忙期と閑散期は、山と谷の軌道を描くので、これは三角関数の世界です。 ただし、教科書に書かれてある理論(正弦曲線や余弦曲線)をそのまま用いて描いても、... ...続きを見る

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2017/12/03 01:00
公認会計士高田直芳:コピペで盗用論文を作成する会計士たち
公認会計士高田直芳:コピペで盗用論文を作成する会計士たち コピペで盗用論文を作成する会計士たち 2017年11月11日付の朝日新聞で、次の記事が掲載されていました。 【資料1】朝日新聞2017年11月11日 『コピペ・引き写し…会計士の卵12人、論文盗用で処分』 公認会計士試験に合格し、登録に必要な実務補習を受ける補習生12人が提出した論文に、他の文献を引き写す盗用行為が見つかり、処分されていたことが分かった。(略) 過去にも盗用行為があったため、今回論文をチェックしたところ、数十人の論文で盗用とみられる部分が見つかった。 「数十人」という... ...続きを見る

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2017/11/28 01:00
公認会計士高田直芳:売掛金の〆日を利用してコンサルティングの偽善を見破る方法
公認会計士高田直芳:売掛金の〆日を利用してコンサルティングの偽善を見破る方法 売掛金の〆日を利用してコンサルティングの偽善を見破る方法 次の関連ブログでは、似非コンサルタントたちの是非を問いました。 【資料1:関連ブログ】外資系コンサルティングファームを人差し指一本で投げ飛ばすDCFやNPVやIRRを得意気に語る、似非コンサルタントの化けの皮を剥がす斯界の権威や第一人者たちを人差し指1本で投げ飛ばす 今回は、売掛金の〆日(締め日)問題を利用して、コンサルタントの力量というか、技量を試す問題を、以下で問うてみることにしましょう。 例えば、3月決算の会社を想定してみま... ...続きを見る

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2017/11/26 01:00
公認会計士高田直芳:商工中金の矛盾
公認会計士高田直芳:商工中金の矛盾 商工中金の矛盾 今年(2017年)初めに発覚した、商工中金にまつわる不正融資問題は、メディアなどで断続的に取り上げられてきたので、改めて述べるまでもありません。 この問題の本質の的を、見事に射ていたのは、次の記事でしょう。 【資料1】日本経済新聞2017年10月19日今回の不正発覚後、現場で取引先に謝罪しに回った商工中金の関係者は「おしかりを受けるかと思ったら、驚くほど批判は少ない」と明かす。借りる側からすれば、民間銀行より低い金利でお金を借りられるのはありがたいからだ。今回の問題で、それ... ...続きを見る

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2017/11/23 01:00
公認会計士高田直芳:賃金・給料・給与の違い
公認会計士高田直芳:賃金・給料・給与の違い 賃金・給料・給与の違い このところ、工場内で仕事をすることが多く、ミドリ安全やワークマンなどで、作業服をあれこれ買いそろえています。 【シンプル作業服】 男女兼用 [秋冬] 長袖ブルゾンミドリ安全 Amazonアソシエイト by ワイシャツを着てネクタイを締めた上に、作業服を着るというのは、身だしなみとしてはいかがなものか、という声はあるものの、個人的にはお気に入りのスタイルです。 洗濯に強いのもいい。 今日の、工場内の社員食堂で話題となったのが、「賃金と、給料と、給与は、どう違う... ...続きを見る

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2017/11/22 01:00
公認会計士高田直芳:中小企業の決算書を読み解くにあたって気をつけるべきこと
公認会計士高田直芳:中小企業の決算書を読み解くにあたって気をつけるべきこと 中小企業の決算書を読み解くにあたって気をつけるべきこと 中小企業というのは、よくも悪くも同族企業。 「会社の財布」と「経営者個人の財布」とを混在させているケースが多い。 こうした場合、損益計算書のどこを見れば、会社と個人の財布の違いを見分けられるか。 貸借対照表のどこを見れば、会社と個人の財布の違いを見分けられるか。 そうしたことを、中小企業の経営者たちに話して聞かせると、全員が大いに驚く。 決算書や財務諸表などと、もったいぶった呼びかたをするから、みんな、身構えてしまう。 総資本... ...続きを見る

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2017/11/20 01:00
公認会計士高田直芳:かつて田中一村という画家が隣町にいた
公認会計士高田直芳:かつて田中一村という画家が隣町にいた かつて田中一村という画家が隣町にいた 田中一村作品集NHK出版Amazonアソシエイト by 高校生のときに、サマセット・モーム『月と六ペンス』を読み、それに感化され、美術の時間に、ゴーギャンの模写に挑んだことがありました。 半分も描けなかったですけれどね。 そのときに知ったのが、田中一村という画家。 隣町(栃木市)出身で、墓所もそこにあります。 作品集を見るたびに、鳥肌が立つ。 遠目で鑑賞するのもいいし、虫眼鏡で曲線の角を追うのもいい。 1枚の絵で、たっぷりと1時間をすごすの... ...続きを見る

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2017/11/19 01:00
公認会計士高田直芳:減損処理に追われる企業の性格を分析する
公認会計士高田直芳:減損処理に追われる企業の性格を分析する 減損処理に追われる企業の性格を分析する 次の関連ブログでは、M&Aで失敗して、巨額の減損処理に追われる企業を扱いました。 【資料1:関連ブログ】M&Aの半数で売却損や減損を余儀なくされる理由 M&Aで高値づかみをする企業に共通する性格 M&Aでなくても、減損の恐怖は襲いかかります。 新規投資や更新投資などで。 ふと考えたのは、減損の本質って何だろうか、ということ。 減損って、企業会計審議会『原価計算基準』にある「操業度差異」と、その本質が同じなのではないだろうか、ということ。 『... ...続きを見る

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2017/11/14 01:00
公認会計士高田直芳:一転増益や一転減益の企業にM&Aを仕掛ける資格はあるのか
公認会計士高田直芳:一転増益や一転減益の企業にM&Aを仕掛ける資格はあるのか 一転増益や一転減益の企業にM&Aを仕掛ける資格はあるのか 先週までで、上場企業の決算発表が終わりました。 ふと、興味が湧いて、日本経済新聞で過去1年間、「一転増益」または「一転減益」の記事が何本あるかを検索してみました。 結果は、89本。 多いほうなのか、少ないほうなのかは、わかりません。 ただし、確実にいえるのは次の疑問。 すなわち、自社の業績予想でさえ「一転」させてしまう予測能力しか持っていないのに、買収を仕掛ける他社の業績を「一本調子」で予測することができるのか。 その疑問を... ...続きを見る

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2017/11/13 01:00
公認会計士高田直芳:LPS訴訟とビジネス法務
公認会計士高田直芳:LPS訴訟とビジネス法務 LPS訴訟とビジネス法務 過日、LPS訴訟について、複数の講演を聴く機会がありました。 LPSというのは、“ Limited Partnership ”の略。 米国の不動産に投資するために設立された組織体です。 米国は広大だから、土地の価額など二束三文。 その土地に、LPSが、賃貸用の建物を保有していたとします。 LPSに入ってくる賃貸収入よりも、建物に係る減価償却費のほうがはるかに多いので、最初の数年は赤字になります。 この組織体の赤字を、個人所得の黒字と合算することができれば、... ...続きを見る

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2017/11/11 02:00
公認会計士高田直芳:名刺で仕事をする人々
公認会計士高田直芳:名刺で仕事をする人々 名刺で仕事をする人々 諸君!名刺で仕事をするなPHP研究所 扇谷 正造Amazonアソシエイト by 自宅の本棚に置いて、かなりの歳月が経過しました。 銀行に勤務していた頃は、よく読んでいたっけ。 先月、上掲書のタイトル『諸君!名刺で仕事をするな』と同旨のものを、日本経済新聞で見かけました。 【資料1】日本経済新聞2017年10月9日 『池上彰の大岡山通信若者たちへ(151)社会に出る君たちへ』 新人時代、先輩からよくいわれた言葉がありました。それは「名刺で仕事をするな」というア... ...続きを見る

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2017/11/11 01:00
公認会計士高田直芳:地学ノススメ鎌田浩毅
公認会計士高田直芳:地学ノススメ鎌田浩毅 地学ノススメ鎌田浩毅 地学ノススメ「日本列島のいま」を知るために鎌田 浩毅 (ブルーバックス)Amazonアソシエイト by 栃木県の小山駅と東京駅とを往復する際、急ぎであれば新幹線を使います。 そうでなければ、各駅停車で、片道1時間30分の小旅行。 読書をするために。 その1時間30分、列車の座席に座ることはありません。 なぜなら、座って読書をしていると、乗り過ごしてしまうことが、たびたびあったから。 新幹線を乗り過ごすと、大変です。 『地学ノススメ』は、列車内で立ち読みし... ...続きを見る

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2017/11/08 01:00
公認会計士高田直芳:法務の蹉跌再び消費者余剰と需要曲線
公認会計士高田直芳:法務の蹉跌再び消費者余剰と需要曲線 法務の蹉跌再び消費者余剰と需要曲線 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の問題を出して、その答えは「零ドル」である、と述べました。 【資料1:関連ブログ】M&Aで高値づかみをする企業に共通する性格【資料2】『クルーグマンミクロ経済学』163ページレオンは、彼が10ドルまでは進んで支払ってもよいと思う(注)新しいTシャツを買いに衣料品店へ行った。彼は気に入ったなかで、ちょうど10ドルの値札がついているのを取り上げた。彼はレジで、そのTシャツはセール品なので半額だといわれた。(... ...続きを見る

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2017/11/07 01:00
公認会計士高田直芳:巨大ブラックホールの謎宇宙最大の時空の穴に迫る本間希樹
公認会計士高田直芳:巨大ブラックホールの謎宇宙最大の時空の穴に迫る本間希樹 巨大ブラックホールの謎宇宙最大の「時空の穴」に迫る本間 希樹 巨大ブラックホールの謎宇宙最大の「時空の穴」に迫る本間 希樹 ブルーバックスAmazonアソシエイト by 「食い入るように見る」という慣用句があります。 「食い入るように読む」という表現があるかどうかはわかりません。 あらゆる銀河の中心には、巨大ブラックホールが鎮座している。 無数にある銀河の中心が、みな輝いているのは、そこに巨大ブラックホールが潜んでいるから。 唖然とするような話ばかり。 天文学というか、天体物理学... ...続きを見る

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2017/11/06 01:00
公認会計士高田直芳:M&Aで高値づかみをする企業に共通する性格
公認会計士高田直芳:M&Aで高値づかみをする企業に共通する性格 M&Aで高値づかみをする企業に共通する性格 次の関連ブログでは、『クルーグマン ミクロ経済学』163ページに掲載されている問題を紹介しました。 【資料1:関連ブログ】消費者余剰を理解できない企業のマーケティングは必ず失敗する そのときの問題を再掲すると、次の【資料2】の通り。 【資料2】『クルーグマンミクロ経済学』163ページレオンは、彼が10ドルまでは進んで支払ってもよいと思う(注)新しいTシャツを買いに衣料品店へ行った。彼は気に入ったなかで、ちょうど10ドルの値札がついているのを取り... ...続きを見る

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2017/11/04 02:00
公認会計士高田直芳:本に恋する季節です!公益社団法人読書推進運動協議会
公認会計士高田直芳:本に恋する季節です!公益社団法人読書推進運動協議会 本に恋する季節です!公益社団法人読書推進運動協議会上記のポスターは、公益社団法人読書推進運動協議会のフリー素材集より。 さて、別に読書週間(10月27日〜11月9日)だからといって、こだわるわけではなく。 2017年11月4日付の日本経済新聞コラム「春秋」で、上掲のポスターが取り上げられていたから、出かけたわけでもなく。 かといって、こういう時期に「神田古本まつり」に赴けば、掘り出し物があるかもしれないと、仕事帰りに、東京・神田神保町まで足を伸ばしました。 戦果は、別冊ニュートンを数冊購... ...続きを見る

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2017/11/04 01:00
公認会計士高田直芳:資生堂の減損655億円の不思議〜減損に不思議の減損なし〜
公認会計士高田直芳:資生堂の減損655億円の不思議〜減損に不思議の減損なし〜 資生堂の減損655億円の不思議〜減損に不思議の減損なし〜 2017年11月1日付や翌2日付の日本経済新聞を見て、「なんだかな」と呟いてしまったのが、次の記事。 【資料1】資生堂 特損655億円 米自然派化粧品を減損(日本経済新聞2017年11月1日)資生堂 手痛い「授業料」米子会社また減損 計900億円超M&A問われる目利き力(日本経済新聞2017年111月2日) 上記の記事を読んで、次の格言を作ってみました。 【資料2】高田直芳作黒字に不思議の黒字あり  減損に不思議の減損なし 「不... ...続きを見る

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2017/11/02 01:00
公認会計士高田直芳:文春砲とは何か
公認会計士高田直芳:文春砲とは何か 文春砲とは何か スクープのたまご文藝春秋 大崎 梢 Amazonアソシエイト by 「文春砲って何だろう」という興味をもって手にした1冊。 上掲書は文藝春秋からの出版なので、この小説に登場する「週刊千石」のモデルが、「週刊文春」であることは明らか。 編集部の内幕や裏話に「へぇ〜」を連発。 ライバル誌の「週刊真実」は、あそこか。 予想していたものとはまったく異なる内容。 タイトルと表紙を見れば、コージーミステリーであることは一目瞭然でしょうけれど。 コージーとはいえ、いやぁ、面白... ...続きを見る

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2017/10/30 01:00
公認会計士高田直芳:何かが足りない会計士たち
公認会計士高田直芳:何かが足りない会計士たち 何かが足りない会計士たち 2017年10月28日付の日本経済新聞では、監査法人の「ブラック企業ぶり」が取り上げられていました。 【資料1】日本経済新聞2017年10月28日会計士が足りないあずさ 新規受注停止 新規上場のネックに監査法人 質向上へもがく だからでしょう、次の記事にもあるとおり、その華やかさに惹かれて、コンサルタント業界への転職組が増える話も肯けます。 【資料2】日本経済新聞2017年10月28日企業の経理部や経営コンサルタントに転職する会計士も増え、約3万人いる会計士のう... ...続きを見る

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2017/10/28 01:00
公認会計士高田直芳:会計ソフトの見栄えの良さに騙される
公認会計士高田直芳:会計ソフトの見栄えの良さに騙される 会計ソフトの見栄えの良さに騙される 税理士公認会計士という職業柄、複数の会計ソフトを使いこなしています。 特に市販の会計ソフトは、いくつかを使い分けており、その完成度の高さには、いつも驚かされています。 ただし、会計ソフトの出来栄え・見栄えがどれだけ素晴らしくても、それを入力する側の能力が低い場合、とんでもない貸借対照表や損益計算書ができあがります。 個人事業や中小企業でよくあるのが、会計システムの現金勘定がマイナスになっているケース。 それって、現金勘定と預金勘定とで、入り繰りが起き... ...続きを見る

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2017/10/26 01:00
公認会計士高田直芳:四半期開示不要論と財務分析の敗北感
公認会計士高田直芳:四半期開示不要論と財務分析の敗北感 四半期開示不要論と財務分析の敗北感 2017年10月24日付の日本経済新聞「十字路」では、政府の成長戦略「未来投資戦略2017」が、四半期ごとに業績を開示する制度を見直す方向で検討している旨が紹介されていました。 法人税等の中間申告に平仄をあわせ、半年開示(6か月に1度の半期開示)へ戻す、ということなのでしょう。 定時株主総会の開催日の幅を広げるためには、第1四半期は邪魔だ、という考えもあります。 人工知能AI が、決算業務・法務・税務を担うのは、もっとずっと先の話のようです。 ひとこ... ...続きを見る

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2017/10/25 01:00

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