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公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座
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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
Copyright(C) TAKADA Naoyoshi & CPA FACTORY Co.,Ltd. All rights reserved.
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳
パワーポイント資料は、こちら。

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タイトル 日 時
お座敷なりの予算実績差異分析
お座敷なりの予算実績差異分析 お座敷なりの予算実績差異分析 この時期になると、2018年3月期の決算もほぼ確定するところ。 1年前に立てた予算との差異分析が行なわれていることでしょう。 ただし、差異分析に真面目に取り組んでいる企業には、ほとんどお目に掛かったことがありません。 過去1年に起きた原因を分析しようにも、多品種少量では対象となるものがあまりに膨大で、手の付けようがないからです。 【資料1】原価差額を理解せずにコスト削減に取り組む企業の愚かさ また、経営幹部の関心は2018年4月以降の予算編成に向けられて... ...続きを見る

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2018/04/15 01:00
一部の女性を嫌う女性のすべてに好感をもつ女性は存在しない
一部の女性を嫌う女性のすべてに好感をもつ女性は存在しない 一部の女性を嫌う女性のすべてに好感をもつ女性は存在しない〜数学的帰納法の真偽を問う〜 日本経済新聞でも取り上げられているのだから、本当の話なのでしょう。 【資料1】日本経済新聞2018年4月14日SNS(交流サイト)の利用者の投稿が届く読者(フォロワー)や、賛意や関心を表現する反応「いいね!」などの売買が横行している。(略)真偽は不明だが、業者は一般ユーザー、企業、芸能関係者などを中心に「毎月700件以上ご購入いただいている」と記載。ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ユーチューブな... ...続きを見る

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2018/04/14 02:00
ほんとうにわかる管理会計&戦略会計ブックカバー
ほんとうにわかる管理会計&戦略会計ブックカバー ほんとうにわかる管理会計&戦略会計ブックカバー 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳〔PHP研究所〕Amazonアソシエイト by 上記アマゾンのサイトでは出版年月が「2004年6月」となっており、初版のままとなっています。 しかし、十年後の2014年に改訂を行なっており、実際に販売されているのは、第2版になります。 自分で言うのもなんですが、よくもまぁ、こんな大作を書き上げたものだ、というシロモノ。 持ち運ぶのに、これほど不便なものはない。 PHP研究所の『ほんとう... ...続きを見る

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2018/04/14 01:00
公認会計士高田直芳:不定と不能
不定と不能 算数や数学の問題を解いているとき、思わず、のけ反ってしまうのが、不定と不能。 ゼロで割ってしまう誤りは、算数や数学に取り組むにあたり、最もマレで、最も頻繁に起きる事例でしょう。 ゼロで割り算をしてはいけないのは、それなりの理由があります。 この場合、「ゼロ」の意味を考えるよりも、「割る」ほうの意味を考えたほうがいい。 例えば、6 を 2 で割った値を ? としてみます。\[\displaystyle \large \frac{6}{2}= ? \tag{1} \]上記(1)... ...続きを見る

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2018/04/10 01:00
公認会計士高田直芳:フェルマーの最終定理のはるか手前で立ち竦む
公認会計士高田直芳:フェルマーの最終定理のはるか手前で立ち竦む 『フェルマーの最終定理』のはるか手前で立ち竦む 先日、ゴルフ練習場での打ちっ放しを終えて、そこのラウンジで一休み。 ふと思いつくものがあり、マスターにことわって、ペーパーナプキンを2枚ほど拝借する。 水性ボールペンを使って次の問題を解きました。 【資料1】斜辺 \(\displaystyle \large c \) と他の2辺の和 \(\displaystyle \large (a+b) \) がともに平方数となるもので、最小の解となるピタゴラス三角形を求めよ。 上記の問題は、ピエール... ...続きを見る

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2018/04/08 01:00
公認会計士高田直芳:蒸気機関車D51と最強ラーメン祭 in 小山
蒸気機関車D51と最強ラーメン祭 in 小山 先日、蒸気機関車D51が、両毛線を疾走しました。 ただし、平日のイベントで会ったため、その姿を見ることができなかった。 次回は、5月12日(土)というから、是非とも駆けつけたい。 今日は、マイナーなイベントとはいえ、文字通り垂涎の的ともいえるラーメン祭りが開催。 県内15店、県外26店が参加。 強風でしたが、かなりの人出。 桜吹雪が舞い上がる中、ラーメンを食するのは乙なものがありました。 こういうのを、デスティネーション・キャンペーン... ...続きを見る

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2018/04/07 01:00
公認会計士高田直芳:不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と
公認会計士高田直芳:不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と 不正請求と人工知能AIとベンフォードの法則と 2018年4月4日付の日本経済新聞に、興味深い記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年4月4日AIが不正請求検知、三井住友海上など、保険金詐欺防ぐ。 ビッグデータを相手とした、人工知能AIによる解析は、人智を超えて人災を防ぐ、といったところでしょう。 ヒトでは手に負えない業務を、人工知能AIに委ねるのは、ヒトを加速度的に退化させる可能性がありますが、それは時代の流れ。 【資料2:関連ブログ】今の学生は売上の計算ができない... ...続きを見る

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2018/04/05 01:00
公認会計士高田直芳:鬼平犯科帳萬屋錦之介
公認会計士高田直芳:鬼平犯科帳萬屋錦之介 鬼平犯科帳萬屋錦之介 ローカルな話題で恐縮だが、今月からローカルTV局で、萬屋錦之介主演『鬼平犯科帳』の放映が始まりました。 鬼平に、錦之介シリーズがあることは、以前から知ってはいたものの、一度も見たことがなかった。 いやはや、これが、ものすごい出来栄え。 さすが、よろきん。 彦十が植木等で、おまさが真木洋子ときたもんだ。 仕事が一段落したら、鬼平シリーズ全24巻を再び読むつもり。 昨年の暮れに、黒澤明監督作品『七人の侍』のDVDを借りてきました。 いまだに気になっているのが、こ... ...続きを見る

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2018/04/03 01:00
公認会計士高田直芳:最小自乗法と数学者ガウスの時代
公認会計士高田直芳:最小自乗法と数学者ガウスの時代 最小自乗法と数学者ガウスの時代 管理会計システムや原価管理システムなどと称するものの多くで搭載されている仕組みに、最小自乗法があります。 最小二乗法と表記する場合もあります。 管理会計論であれば、損益分岐点分析(CVP分析)の固変分解で利用されます。 原価計算論であれば、公式法変動予算の固変分解で利用されます。 生産管理システムでも、最小自乗法が用いられています。 こうしたシステムで用いられる最小自乗法は、会計データや生産データには相応のノイズがあることを前提として、そこから一定の直... ...続きを見る

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2018/04/01 01:00
公認会計士高田直芳:ニュートン法や準ニュートン法は会計物理学で役に立つ
公認会計士高田直芳:ニュートン法や準ニュートン法は会計物理学で役に立つ ニュートン法や、準ニュートン法は会計物理学で役に立つ 次の受賞論文11ページでは「表計算ソフトExcelのソルバー機能」として、準ニュートン法というものを取り上げました。 【資料1】新日本法規財団 奨励賞 受賞論文『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF32枚)執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳日本公認会計士協会 研究大会 発表論文『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF12枚)執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳 準ニュートン法というからには、ニュートン法もあります。 どう... ...続きを見る

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2018/03/31 01:00
公認会計士高田直芳:ワイエルシュトラス関数再び
公認会計士高田直芳:ワイエルシュトラス関数再び ワイエルシュトラス関数再び 次の関連ブログでは、タカダ式費用関数や、タカダ式複素費用関数などを持ち出しました。 【資料1:関連ブログ】タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す 上記のブログを編集しているとき、ワイエルシュトラス関数を思い出したので、以下の話を参考までに残しておきます。 ワイエルシュトラス関数は、次の関連ブログで取り上げました。 【資料2:関連ブログ】『超入門 微分積分』神永正博 ウィキペディア『ワイエルシュトラス関数』で掲載されている式を示すと、次の通り。 ... ...続きを見る

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2018/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す
公認会計士高田直芳:タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す タカダ式操業度分析に群がるクレクレ坊やたちに辟易す 高校のときに数学で挫折した人が、会計を学ぶのって、とても大変なことのようです。 その弊害というべきか。 タカダ式操業度分析について「コレ教えてくれ」「アレ教えてくれ」という、クレクレ坊やが多くて辟易。 特に、カネや文献やデータが豊富にある大組織で、研究に没頭できる身にある者が、栃木の野に下った実務家のノウハウに縋(すが)りつかねばならぬとは、いかなる仕儀か。 他人のモノマネではなく、まず、オリジナリティを目指すところから始めるべきでは... ...続きを見る

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2018/03/28 01:00
公認会計士高田直芳:他国の学者の書いた書物の翻訳書を出すような者に一流の学者はいない
公認会計士高田直芳:他国の学者の書いた書物の翻訳書を出すような者に一流の学者はいない 他国の学者の書いた書物の翻訳書を出すような者に一流の学者はいない 表題の正確な表現は、ヴォルフガング・パウリ(原著) 内山龍雄(翻訳)『相対性理論』の序文にあります。 次の通り。 【資料1】W.パウリ(著) 内山龍雄(訳) 『相対性理論』洋の東西を問わず、昔から他国の学者の書いた書物の翻訳書を出すような者に一流の学者はいないと相場がきまっている。なるほど、相場でしたか。 それで納得。 同じ内山龍雄著の次の書籍は、私にとって、座右の書というべきもの。相対性理論入門内山 龍雄 (岩波新書... ...続きを見る

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2018/03/26 01:00
公認会計士高田直芳:追記社団法人
追記:社団法人 次の関連ブログでは、社団法人の話題を取り上げました。 【資料1:関連ブログ】制度の盲点を突いて社団法人を利用する人たちがいる 上記のブログを公開した翌日に、日本経済新聞で、同旨の記事が掲載されていました。 【資料2】日本経済新聞2018年3月26日一般社団 相続に課税「税逃れ」を問題視で改正 経営者に対応せまる 来月から社団法人への課税が強化されます。 苦々しく思っていただけに、実によいことだ。 ...続きを見る

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2018/03/26 01:00
公認会計士高田直芳:制度の盲点を突いて社団法人を利用する人たちがいる
公認会計士高田直芳:制度の盲点を突いて社団法人を利用する人たちがいる 制度の盲点を突いて社団法人を利用する人たちがいる 先日、業界団体の人たちが集まって社団法人を設立したので、そのお手伝いをしました。 理事や監事になるのではなく、日常の会計処理に始まり、決算書の作成までの指導です。 企業会計方式でいくか、公益法人会計方式でいくかは、少し迷うところ。 収益事業が絡めば、法人税や消費税の申告にも注意が必要です。 以前に比して、特に社団法人は、設立しやすくなりました。 2008年の制度改正によって、営利目的でも設立できるようになったのが大きい。 NPO法人... ...続きを見る

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2018/03/25 01:00
公認会計士高田直芳:タグチメソッドとは何か八木アンテナの過ちを再び繰り返す
公認会計士高田直芳:タグチメソッドとは何か八木アンテナの過ちを再び繰り返す タグチメソッドとは何か八木アンテナの過ちを再び繰り返す 春分の日をはさんで、地方出張でした。 新幹線の乗車時刻を遅らせて、駅ビルの書店に立ち寄る。 小説を物色しながら、ついでに理学工学コーナーを見て回る。 そのとき、ふと目に入ったのが、タグチメソッド。 名前は知っていたし、十年以上も前に多少の勉強はしたつもり。 久しぶりに、タグチメソッドの解法にふれ、1時間ほど、書棚の前に佇(たたず)んでいました。 タグチメソッドは、海外では有名なのに、ニッポンではほとんど知られていないというのが... ...続きを見る

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2018/03/23 01:00
公認会計士高田直芳:企業活動の本質が複利計算構造にあることをなぜ理解しないのか
公認会計士高田直芳:企業活動の本質が複利計算構造にあることをなぜ理解しないのか 企業活動の本質が複利計算構造にあることをなぜ理解しないのか 2018年3月18日付の日本経済新聞に、私がかつて「会計の世界に創造と革新を持ち込もう」と志した、いわば発火点ともいうべき記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年3月18日銀行は取引先によって入出金のデータが1日だけで数百件にも上り、リアルタイムの業況や財務の情報を生かし切れていない。 上掲記事で注目して欲しいのは、「1日だけで数百件にも上り」という箇所。 大企業ともなると、本社だけで、預金口座数は10件を超... ...続きを見る

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2018/03/18 01:00
公認会計士高田直芳:ROEの見通し10.1%にみる最高と最大の違い
公認会計士高田直芳:ROEの見通し10.1%にみる最高と最大の違い ROEの見通し10.1%にみる最高と最大の違い 2018年3月14日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年3月14日どれだけ効率的に利益を稼いだかを示す自己資本利益率は2017年度に10.1%まで上昇する見通しだ。データを遡れる1982年度以降で10%を超えるのは初めて。海外市場を開拓する一方で事業の選択と集中を進め、純利益が過去最高を更新する。 上掲記事で読み誤ってならないのは、「過去最高」とあること。 「最大」ではありません。 次の関連... ...続きを見る

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2018/03/17 01:00
公認会計士高田直芳:自計化の嘘
公認会計士高田直芳:自計化の嘘 自計化の嘘 自計化とは、経理業務などを外部委託(アウトソーシング)せず、内部で完結させることをいいます。 市販の会計ソフトはかなり洗練されてきており、自計化は時代の流れだといえるでしょう。 ところが、毎年、確定申告の季節になると、個人事業者や中小企業から嘆きの声を聞くことになります。 なぜ、現金勘定がマイナス残高になるのかと。 会計ソフトがどれだけ高度化しようとも、人工知能AIがどれだけ進化しようとも、貸借対照表の現金勘定がマイナス残高になる不思議は、解消されないようです。 例えば、... ...続きを見る

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2018/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:今の学生は売上の計算ができないって、ホント?
公認会計士高田直芳:今の学生は売上の計算ができないって、ホント? 今の学生は売上の計算ができないって、ホント? 日本経済新聞の夕刊に連載されている『就活のリアル』。 ときどき、ドキッとさせられます。 【資料1】日本経済新聞『就活のリアル』2018年2月27日一昔前のAOや一芸入試の黎明期に、学力と関係なく難関校に入った学生がかなりの数になった。企業は学歴選抜で残った彼らを採用し、痛い目に遭ってきた。入社後に、まともに売り上げの計算ができなかったり、支社のある県名を伝えても、日本のどこにあるかわからなかったり、という体たらくだったのだ。かといって、企業側は... ...続きを見る

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2018/03/13 01:00
公認会計士高田直芳:機会損失と得べかりし利益〜定性分析と定量分析
公認会計士高田直芳:機会損失と得べかりし利益〜定性分析と定量分析 機会損失と得べかりし利益定性分析と定量分析 1本の記事で、同義語が複数、登場するのも珍しい。 【資料1】日本経済新聞2018年3月10日孤立主義、米の焦燥、TPPに求心力、報復招く輸入制限 上掲記事で「機会損失」と「得べかりし利益」という語が用いられています。 これらの語はどう異なるのか、については、次の拙著「第18章第2節 管理会計では『愛』を語ることができる」で説明しています。 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳〔PHP研究所〕Amazonアソシエイト by 機... ...続きを見る

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2018/03/11 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計や原価計算に確率や統計だって?諸君、笑わせないでくれ
公認会計士高田直芳:管理会計や原価計算に確率や統計だって?諸君、笑わせないでくれ 管理会計論や原価計算制度に確率論や統計学だって?諸君、笑わせないでくれ 管理会計論や原価計算制度を語る人たちの中に、確率論や統計学の重要性を説く人がいます。 会計監査の世界でも、確率や統計の手法を駆使して、粉飾決算や不正会計を見抜くことが主張されています。 おいおい、笑わせないでくれ。 おのれの理論や制度上の矛盾も気づかずに、おいしいところだけを語るのは、やめてくれないか。 ということで、以下では、現代の管理会計論や原価計算論が抱える自己矛盾を指摘し、それを土台として確率論や統計学を語... ...続きを見る

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2018/03/10 01:00
公認会計士高田直芳:IFRSに翻弄されて右顧左眄する管理会計
公認会計士高田直芳:IFRSに翻弄されて右顧左眄する管理会計 IFRSに翻弄されて右顧左眄する管理会計 増えることはあっても、減ることはないのが、日本基準から IFRS基準(国際会計基準)へ乗り換える上場企業。 IFRS基準に基づく有価証券報告書などに掲載されるのは、貸借対照表も損益計算書も、各社各様。 分析する側にとって、最も重要な作業である他社比較が、IFRS基準の前では壊滅状態。 企業外部で分析する者の立場からすれば、日々、扱いにくさが増大しています。 日本基準の長所は、オカミが、勘定科目の名称や配列(流動性配列法)に始まり、決算書の様式(... ...続きを見る

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2018/03/06 01:00
公認会計士高田直芳:責難は成事にあらずコーシーやラグランジュの複素関数論へと展開す
公認会計士高田直芳:責難は成事にあらずコーシーやラグランジュの複素関数論へと展開す 責難は成事にあらずコーシーやラグランジュの複素関数論へと展開す 韋編三絶と自慢できるくらいに、よく読むのが『十二国記』シリーズ。 そのシリーズの「華胥の幽夢」に登場するのが、次のセリフ。 【資料1】小野 不由美『十二国記 華胥の幽夢』責難するのは容易(たやす)い、けれどもそれは何かを正すことではない。 「責難は成事にあらず」と似た表現に、「批判するなら対案を出せ」があります。 よく読むと、両者は、かなり異なる。 批判するのは非常に簡単なことだし、対案を出すのも非常に簡単。 されど、... ...続きを見る

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2018/03/04 01:00
公認会計士高田直芳:孤独は山になく、街にある。三木清『人生論ノート』
公認会計士高田直芳:孤独は山になく、街にある。三木清『人生論ノート』 孤独は山になく、街にある。三木清『人生論ノート』 2018年2月28日付の日本経済新聞で、懐かしい言葉に出会いました。 【資料1】日本経済新聞『春秋』2018年2月28日孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのでなく、大勢の人間の『間』にあるのである。──三木清『人生論ノート』 上記は、以前連載していた『ダイヤモンドオンライン 高田直芳の大不況に克つサバイバル経営戦略』でも引用したことがある一節です。 次のコラムで引用しました。 【資料2】売上高4兆円で足踏み! ドコモ「一人負け」... ...続きを見る

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2018/03/03 01:00
公認会計士高田直芳:有償無償取引と循環取引バイセル取引とマスキング価格
公認会計士高田直芳:有償無償取引と循環取引バイセル取引とマスキング価格 有償無償取引と循環取引バイセル取引とマスキング価格 忘れたころに、やってくる話。 2018年2月27日から連載されている日本経済新聞「不正の温床」で、久しぶりに「バイセル取引」の語を見ました。 バイセル取引については、次の関連ブログで詳述しました。 【資料1:関連ブログ】公開日:2015年7月17日有償支給のカラクリは、どのようにして悪用されるのか 公開日:2015年8月3日バイセル取引とマスキング価格の裏に潜む怪物 公開日:2016年3月20日有償取引と循環取引の、ああ、勘違い ... ...続きを見る

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2018/03/01 01:00
公認会計士高田直芳:研究投資の3割が未回収であっても落ち込むことはない
公認会計士高田直芳:研究投資の3割が未回収であっても落ち込むことはない 研究投資の3割が未回収であっても上場企業諸君、落ち込むことはない 確定申告の季節も、中盤戦。 確定申告会場の駐車場が満車状態であることを確認し、仕方がないので直接、税務署へ赴く。 この季節、どこの窓口も列をなす。 自分が税理士であるからといって、優先してもらうつもりはありません。 番号札を持って順番を待つ間に、廊下で今朝の日本経済新聞を読む。 【資料1】日本経済新聞2018年2月26日企業は変われるか(1) 研究投資、3割が回収できず、大手43社分析 活路、スピードにあり(ニッポ... ...続きを見る

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2018/02/26 01:00
公認会計士高田直芳:管理会計とハッブル宇宙望遠鏡どこでどう取り違えたか最小自乗法
公認会計士高田直芳:管理会計とハッブル宇宙望遠鏡どこでどう取り違えたか最小自乗法 管理会計とハッブル宇宙望遠鏡どこでどう取り違えたか最小自乗法 次の拙著124ページ以降で、表計算ソフトを使って、最小自乗法を説明しています。 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳〔PHP研究所〕 最小自乗法は、企業のコストを、固定費と変動費とに分解する手法(固変分解)として用いられます。 上掲書126ページでは、細かな計算式を組み立てて、固定費と変動費率を計算する方法を説明しています。 学ぶ時間を節約したい人は、次の拙著133ページで説明している、INTERCEP... ...続きを見る

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2018/02/25 01:00
公認会計士高田直芳:次はアマゾン課税ときたか
公認会計士高田直芳:次はアマゾン課税ときたか 次はアマゾン課税ときたか 前回ブログでは、アマゾンエフェクトが法人税申告書にまで影響を及ぼしている話をしました。 【資料1】アマゾンエフェクトが法人税申告書にも現われた 上記ブログをアップロードした翌日、日本経済新聞に次の記事が。 【資料2】日本経済新聞2018年2月24日G20「アマゾン課税」協議へ国またぐネット売買 イタチごっこというか、モグラ叩きというか、租税当局も大変です。 当局の頭脳を結集して、頑張ってほしいものです。 頑張るのはいいのですが、それに比例するかのように、税... ...続きを見る

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2018/02/24 01:00
公認会計士高田直芳:アマゾンエフェクトが法人税申告書にも現われた
公認会計士高田直芳:アマゾンエフェクトが法人税申告書にも現われた アマゾンエフェクトが法人税申告書にも現われた 難解な物理学や高等数学の話から一転、今回は税法の話。 あっちこっちと話が飛んで、このブログはかなり忙しい。 さて、近年、新聞や雑誌でしばしば見かけるのが、「アマゾン・エフェクト」。 記事の中だけだろう、と高をくくっていると、身近なところにも、アマゾンエフェクトが現われます。 会計事務所で直面するアマゾンエフェクトは、法人税申告書の別表一。 通常は「別表一(一)」ですませられるのに、外国法人の場合は、そうはいかない。 当初、「外国法人に別... ...続きを見る

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2018/02/23 01:00
公認会計士高田直芳:企業業績や株価に上限は存在するか
公認会計士高田直芳:企業業績や株価に上限は存在するか 企業業績や株価に上限は存在するかブラック企業の崩壊点はどこか 2018年2月15日付の日本経済新聞で、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「アングル」2018年2月15日ペッパー株、大化けのち低迷「いきなり!ステーキ」、急成長の反動警戒 上掲記事では2種類の図表が掲載されており、上段のほうに、ペッパーフードサービス(以下、ペッパーと称します)の株価推移が掲載されていました。 なお、下段のほうは、連結業績の推移でした。 その上段の表を見ると、2017年10月末までペッパ... ...続きを見る

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2018/02/22 01:00
公認会計士高田直芳:江戸時代にまで遡る働き方改革日本ではなぜ駅馬車が発達しなかったのか
公認会計士高田直芳:江戸時代にまで遡る働き方改革日本ではなぜ駅馬車が発達しなかったのか 江戸時代にまで遡る働き方改革日本では、なぜ、駅馬車が発達しなかったのか 裁量労働制の調査で、厚生労働省の意図的な操作があったかどうかは、国会論戦に委ねるとして──。 現在議論が行なわれている「働き方改革」は、現在の議論とは異なる方向へ進むのではないか、と個人的には予想しています。 なぜか──。 子どもの頃、淀川長治の解説で、ジョン・ウェイン主演の映画『駅馬車』を見たとき、「かっこいいなぁ」と熱狂したものでした。 駅馬車 HDリマスター復刻シネマライブラリー この映画を筆頭に、当時はア... ...続きを見る

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2018/02/20 01:00
公認会計士高田直芳:5分でたのしむ数学50話エアハルトベーレンツ
公認会計士高田直芳:5分でたのしむ数学50話エアハルトベーレンツ 5分でたのしむ数学50話エアハルト ベーレンツ 5分でたのしむ数学50話エアハルト ベーレンツ岩波書店 前回のブログ『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』を読み終えた後、さっと読んでしまいました。 5分×50話=4時間10分を要するかというと、それよりももっと短い時間で読むことができます。 通勤電車の中で立ち読みするのに、相応(ふさわ)しいといえるかも。 欲をいえば、10話くらいに絞って、各話をもっと掘り下げてほしかった。 新聞に掲載されたコラムを、単行本化したものなので、仕方がないの... ...続きを見る

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2018/02/18 02:00
公認会計士高田直芳:レジまでの推理本屋さんの名探偵似鳥鶏
公認会計士高田直芳:レジまでの推理本屋さんの名探偵似鳥鶏 レジまでの推理本屋さんの名探偵似鳥鶏 レジまでの推理本屋さんの名探偵似鳥 鶏〔光文社〕 第1話を読み終えたとき、「これは、TVアニメの『WORKING!!』か?」と思ってしまったほど。 舞台は書店なので、『WORKING!!』とはまったく異なるものですが。 WORKING ! ! こういう、コージーミステリーというのが、疲れた脳には、ほどよい清涼感を与えてくれます。 次の関連ブログでは、「セブンルール」というテレビ番組を紹介しました。 【資料1】フジテレビ セブンルール三省堂書店の... ...続きを見る

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2018/02/18 01:00
公認会計士高田直芳:損益分岐点分析しか語れぬ連中に偉そうなことを言われたくない
公認会計士高田直芳:損益分岐点分析しか語れぬ連中に偉そうなことを言われたくない 損益分岐点分析しか語れぬ連中に偉そうなことを言われたくない 個人的な感想として、高校時代に学ぶ教科で、数学ほど「退屈なもの」はなかった。 教科書に書かれてあることは、抽象論ばかりだし、答えは1つしかなく、その1つに辿り着けなければ零点だし。 なにより、社会に出てから、高校のときに習った数学が、役に立った例しがない。 文系人間には、小学校の算数の知識だけで、実社会で十分に通用してしまう。 そういう親の姿を見ているから、子はますます数学が嫌いになる。 それは違うぞ、文系であっても会計の世... ...続きを見る

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2018/02/17 01:00
公認会計士高田直芳:地銀不要論?損益計算書はキャッシュフローの代替ではない
公認会計士高田直芳:地銀不要論?損益計算書はキャッシュフローの代替ではない 地銀不要論?損益計算書はキャッシュフローの代替ではない 次の関連ブログでは、地方銀行や信金職員が、経営分析や財務分析に取り組むにあたって留意すべき事項を述べました。 【資料1:関連ブログ】地銀不要論?信用金庫や地方銀行へのアドバイス 上記の関連ブログでは、企業業績を読み解くにあたって、キャッシュフローの解析が重要だ、と述べました。 ただし、次の関連ブログで紹介したように、時代の流れは、キャッシュフローを回避する方向になっています。 【資料2:関連ブログ】「内部留保」と「ROEE経営」の... ...続きを見る

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2018/02/16 01:00
公認会計士高田直芳:読者からの質問タカダ式バリュー度と供給の価格弾力性の求めかた
公認会計士高田直芳:読者からの質問タカダ式バリュー度と供給の価格弾力性の求めかた 読者からの質問タカダ式バリュー度と供給の価格弾力性の求めかた このブログ経由にしろ、出版社経由にしろ、直接のお問い合わせに対して、私(高田直芳)から直接回答することは、まずありません。 私から直接メールを送信すると、それを奇貨として「著作権の二次使用の許諾を得た」と暴走する者が、過去にいたからです。 弁護士法人に一任したので、私が煩(わずら)う事件ではなかったのですが。 とはいえ、何も音沙汰なし、というわけにもいかないので、「この質問内容は、優れているなぁ」と感心したものを、このブログで... ...続きを見る

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2018/02/12 02:00
公認会計士高田直芳:地銀不要論?信用金庫や地方銀行へのアドバイス
公認会計士高田直芳:地銀不要論?信用金庫や地方銀行へのアドバイス 地銀不要論?信用金庫や地方銀行へのアドバイス 次の記事では、「地銀不要論」という用語で危機感を煽りながら、地方銀行の金融仲介機能を強化する方策が紹介されていました。 【資料1】日本経済新聞2018年2月11日「目利き力」養成、地銀連合、攻めの融資へ手法共有 そうした取り組みによって、次の記事で指摘されていた「ミドルリスク層への事業モデル転換」ができるのかどうかは、はなはだ疑問。 【資料2】日本経済新聞2018年1月26日商工中金改革の壁(下)「赤字でも有望」融資へ―問われる目利き力 と... ...続きを見る

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2018/02/12 01:00
公認会計士高田直芳:著作権とミッキーマウス
公認会計士高田直芳:著作権とミッキーマウス 著作権とミッキーマウス 2018年2月11日付の日本経済新聞では、著作権に関して、次の報道がありました。 【資料1】日本経済新聞2018年2月11日小説や音楽の著作権 作者の死後70年に 保護期間が70年にまで延長されることにより、今世紀(21世紀)中に公表された著作物が、社会で広く活用されるのは、そのほとんどが来世紀(22世紀)以降ということになります。 上掲記事では、次の記述があります。 【資料2】日本経済新聞2018年2月11日環太平洋経済連携協定(TPP)交渉では米国の要求に応... ...続きを見る

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2018/02/11 02:00
公認会計士高田直芳:商法512条報酬請求権と比較優位の問題
公認会計士高田直芳:商法512条報酬請求権と比較優位の問題 商法512条(報酬請求権)と比較優位の問題 税法と並んで、毎年、買い換えを要するのが、会社法関係の書籍。 一度も読まない書籍もあるのですが、常備しておかないと、いざというときの対応に困る。 図解 会社法 平成29年版大蔵財務協会 そして、いよいよ始まる確定申告の季節。 段ボール箱いっぱいの領収書を抱えて、納税者が押し寄せる季節でもあります。 昨年(2017年)、仮想通貨バブルが吹き荒れたことにより、今年初めて確定申告する人が、多数いるものと予想されます。 その際に心得ておいてほし... ...続きを見る

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2018/02/11 01:00
公認会計士高田直芳:小中高の体育館は何故暗いのか
公認会計士高田直芳:小中高の体育館は何故暗いのか 小中高の体育館は、なぜ、暗いのか 親なら一度、自分の子供が通う学校の、体育館を覗いてみるといい。 半数以上の確率で、昼なお暗き空間を見ることができるでしょう。 子供がいないのであれば、自分自身の小中高の時代を思い出すといい。 暗かった印象しかなかったはずだ。 理由は、天井の電球のほとんどが、切れているから。 なぜ、電球を交換しないのだ、と不思議に思うかもしれません。 実際に電球を交換しようとすると、足場を組まなければならぬ。 その費用が、バカにならぬ。 だから、小中高の体育館の... ...続きを見る

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2018/02/08 01:00
公認会計士高田直芳:フジTVセブンルール三省堂書店のカリスマ店員
公認会計士高田直芳:フジTVセブンルール三省堂書店のカリスマ店員 フジテレビ セブンルール三省堂書店のカリスマ店員 探してるものはそう遠くはないのかもしれない 新井見枝香〔秀和システム〕 いい番組企画でしたねぇ。 芥川賞や直木賞を凌駕する「新井賞」というのは、噂に聞いたことはあるのですが、誰が主宰しているのかまでは知らなかった。 そうか、神田神保町の三省堂書店に「いる」のか。 神保町の古本屋街には、よく足を運ぶのに、三省堂書店に行くことはあまりなかった。 私が読んだことのある書籍の数冊は、新井賞推薦のもの。 本人の素性を知ることができたのは、嬉し... ...続きを見る

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2018/02/07 02:00
公認会計士高田直芳:歳差運動やジャイロ効果はニッポン経済や円相場には当てはまらない
公認会計士高田直芳:歳差運動やジャイロ効果はニッポン経済や円相場には当てはまらない 歳差運動やジャイロ効果はニッポン経済や円相場には当てはまらない NHK 考えるカラス「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方NHK出版 仕事を早めに切り上げた日、録画してあった、NHK「考えるカラス」第18回を視聴する。 天井から自転車の車輪を吊り下げて、その運動を観察する。 ジャイロ効果と歳差運動の実験でした。 車輪が床に落下しないのは、回転運動と歳差運動とで、重力を吸収しているから、──という理屈を、中学生に考えさせようというのか。 おそれ入谷の鬼子母神でした。 高校物理... ...続きを見る

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2018/02/07 01:00
公認会計士高田直芳:奈落の底へ向かう方程式リーマンショック方程式
公認会計士高田直芳:奈落の底へ向かう方程式リーマンショック方程式 奈落の底へ向かう方程式〜リーマンショック方程式〜 コインチェックで580億円もの資金が流出したとき、「すごいなぁ」と驚きました。 ところが、その後、金融不安にまでは至らないことに、これまた驚きました。 580億円を、26万人で割ると、1人あたり単純平均で23万円程度。 リスクを承知の投機に挑んで、この程度の損害では、騒ぐこともないのか。 おそらく、9割以上の人たちの投機額(投資額ではありません)は、10万円を超えていないでしょう。 これが「平均」と「偏差」の面白いところ。 裁判を起... ...続きを見る

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2018/02/04 01:00
公認会計士高田直芳:労働生産性の議論は和同開珎の時代から
公認会計士高田直芳:労働生産性の議論は和同開珎の時代から 労働生産性の議論は和同開珎の時代から 今回は、「ほんとうにわかる生産性分析」の4回目。 【資料1:関連ブログ】小学生の算数でしか語れぬ古典派会計学の愚行 上場企業や評論家を生産性分析で追い詰めろ 生産性って何だろう 本ブログで展開している会計物理学は、趣味の延長線。 もう一つの延長線といえるのが、歴史の拾い読み。 詳説日本史研究山川出版社 Amazonアソシエイト by 同書77ページに、次の記述があります。 【資料2】『詳説日本史研究』77ページ7世紀後半には、天武天皇の時... ...続きを見る

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2018/02/03 01:00
公認会計士高田直芳:iPhoneに見る需要の価格弾力性
公認会計士高田直芳:iPhoneに見る需要の価格弾力性 iPhoneに見る、需要の価格弾力性 次の関連ブログでは、アマゾンを引き合いにして、「供給の価格弾力性」を取り上げました。 【資料1:関連ブログ】アマゾンの最安値問題を説明できない会計学の愚かさを問う ここ数日の記事を見ていて、面白いなと思ったのは、iPhoneXを扱うアップルの業績。 【資料2】日本経済新聞2018年2月2日アップル売上高最高、「X」単価上昇、販売台数は減、10〜12月、1〜3月見通し、予想下回る。 売上高は、単価に販売台数を乗じたもの。 上記【資料2】は、「需要の... ...続きを見る

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2018/02/02 02:00
公認会計士高田直芳:管理会計の粉飾に平然と手を染める者たちがいる
公認会計士高田直芳:管理会計の粉飾に平然と手を染める者たちがいる 管理会計の粉飾に平然と手を染める者たちがいる 1つ会社の屋根の下で複数の事業部を展開するにしろ、ホールディングスの下で複数の子会社を展開するにしろ、これらで共通して用いられる業績評価の道具に、セグメント別の直接原価計算制度があります。 用語の混乱を避けるためには、直接原価よりも、変動原価のほうが望ましいのですが、以下では、直接原価の名称を用いることにします。 「直接原価計算(変動原価計算)って、何?」という人は、次の拙著の第15章や第16章を参照。 決定版ほんとうにわかる管理会計&戦略会... ...続きを見る

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2018/02/02 01:00
公認会計士高田直芳:家なき子の相続税対策
公認会計士高田直芳:家なき子の相続税対策 家なき子の相続税対策 相続税・贈与税入門の入門(平成29年の)辻 敢〔税務研究会出版局〕Amazonアソシエイト by 税法の深みに嵌(は)まり込んで、抜け出せなくなったとき、「入門の入門」シリーズを読むと、ハッとさせられることが度々あります。 このところ立て続けに相続税申告書を作成していて、最後の仕上げとして、帰りの新幹線で上掲書を読んでいました。 帰宅後に、日本経済新聞の夕刊を開くと、次の記事が。 【資料1】日本経済新聞2018年1月31日小規模宅地の特例どう改正?「家なき子」の... ...続きを見る

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2018/02/01 01:00
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる生産性分析〜小学生の算数でしか語れぬ古典派会計学の愚行
公認会計士高田直芳:ほんとうにわかる生産性分析〜小学生の算数でしか語れぬ古典派会計学の愚行 ほんとうにわかる生産性分析小学生の算数でしか語れぬ古典派会計学の愚行 今回は、「ほんとうにわかる生産性分析」の3回目です。 次の関連ブログでは、斉次(せいじ)方程式という、一見難解な数学を持ち出しました。 【資料1:関連ブログ】ほんとうにわかる生産性分析上場企業や評論家を生産性分析で追い詰めろ 現代の会計学(古典派会計学と呼んでいます)は、小学校の算数レベルに毛が生えた程度でしかないので、斉次方程式や非斉次方程式を理解できないのは、やむを得ないといえるでしょう。 そのレベルでM&Aやコ... ...続きを見る

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2018/01/29 01:00
公認会計士高田直芳:仮想通貨と確定申告〜580億円の不正送金ときたか
公認会計士高田直芳:仮想通貨と確定申告〜580億円の不正送金ときたか 仮想通貨と確定申告580億円の不正送金ときたか 先日、仮想通貨取引に係る税務研修会に参加。 【資料1:関連ブログ】日本経済新聞2018年1月27日仮想通貨取引の申告に十分対応できる税理士はまだ少ない。今後も取引したい人は、これを機会に申告作業に慣れておこう。 対応できていないのは、納税者のほうでしょう。 いっときの、濡れ手についた粟に喜んで、取引記録を控えていない可能性があります。 原則は、雑所得。 事業所得などと損益通算できる余地もありますが、たぶん、それは稀。 まさかとは思いま... ...続きを見る

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2018/01/27 01:00

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