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公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座
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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
会計物理学&会計雑学講座
Accounting Physics & Accounting Trivia
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

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タイトル 日 時
因果関係の逆転その2クルーグマンミクロ経済学章末問題
因果関係の逆転その2クルーグマンミクロ経済学章末問題 因果関係の逆転その2クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学第2版』88ページ章末問題「8.経済成長率」に関する問題は難しい。 まず、問題文にある因果律を整理すると、次のようになります。 【資料】(1) 一国の1年ごとの経済成長率が高くなる。 → (2) 一国の居住者はもっと多くの自動車を買う。 → (3) 旅行にももっと出かけるようになる。 → (4) 大気中の汚染物質をより多く放出するようになる。 上記【資... ...続きを見る

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2017/04/30 01:00
因果関係の逆転その1クルーグマンミクロ経済学章末問題
因果関係の逆転その1クルーグマンミクロ経済学章末問題 因果関係の逆転その1クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学第2版』89ページ章末問題「9.保険会社の要請」 「家財損失の程度」と「消防士の数」について 消防士の数を増やしてしまったために、家財の損失量が増えてしまって迷惑している。 家財の損失量が増えてしまったために、消防士の数を増やすハメになった。 保険会社の要請は誤り。 なぜなら、「家財の損失量」と「消防士の数」との間には、因果関係がないから。 本当の原因は... ...続きを見る

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2017/04/29 02:00
ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題
ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題 ラッファー曲線クルーグマンミクロ経済学章末問題 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン ときどき、思いついたかのように、章末問題を解いてみることにします。 同書の章末問題については、著者による回答が開示されていないので、当てずっぽうです。 『クルーグマンミクロ経済学第2版』87ページ章末問題「2.ラッファー曲線」 ラッファー曲線の独立変数は税率であり、これが横軸。 従属変数は税収であり、これが縦軸。 税収は、0円。 税収は、0円。 現在の推計について。 80%より低い... ...続きを見る

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2017/04/29 01:00
ヨコのものをタテにした会計システム
ヨコのものをタテにした会計システム ヨコのものをタテにした会計システム 「タテのものをヨコにもしない」というのは、面倒くさがり屋をさす諺(ことわざ)です。 だからといって、縦と横を自由に入れ替えていいわけではありません。 中学の算数では、写像というものを学習し、ものごとには原因と結果があることを教わりました。 (現在では、「写像」という概念は教わらないらしい) その後、座標幾何学で、横軸は独立変数、すなわち原因を表わし、縦軸は従属変数、すなわち結果を表わす、と教わりました。 それが固定観念となってしまい、経済学を初めて... ...続きを見る

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2017/04/27 01:00
『少女の時間』樋口有介
『少女の時間』樋口有介 『少女の時間』樋口有介 少女の時間東京創元社 樋口 有介 Amazonアソシエイト by 「永遠の38歳・柚木草平」の一人称で語られる、ハードボイルドの傑作。 このシリーズに、ハズレなし。 美人刑事、美人編集者、美人ビルオーナー、美人考古学者、美人警視、そして美少女高校生。 彼女たち全員を軽妙な会話でくどき、かつ、全女性から好意を寄せられる主人公。 ここまで並べたら、普通はセクハラだろうに。 嫌味にならないのが、このシリーズの面白いところ。 最後の数ページで明かされる、やりきれ... ...続きを見る

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2017/04/25 01:00
GoogleChartAPIで会計物理学の公式集を作ってみた
GoogleChartAPIで会計物理学の公式集を作ってみた Google Chart API で会計物理学の公式集を作ってみた Google Chart API を使い、私が創設した会計物理学の方程式をまとめてみました。 これがすべてではなく、随時、追加修正していきます。 【会計物理学の公式集】 Google Chart API で作成タカダ式操業度分析 タカダ式コスト関数 ...続きを見る

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2017/04/22 01:00
公認会計士高田直芳:続・市場の失敗とオプジーボ
公認会計士高田直芳:続・市場の失敗とオプジーボ 続・市場の失敗とオプジーボ 次の関連ブログでは、がん免疫薬「オプジーボ」が、「市場の失敗」の例であることを紹介しました。 【資料1:関連ブログ】市場の失敗とオプジーボ、投資信託とインセンティブ 「市場の失敗」の例としていいのかどうか、個人的には迷いがあったので、上記【資料1】では「『オプジーボ』は、市場の失敗の例なのか」と疑問形にしました。 やはりというべきか、2017年4月21日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料2】日本経済新聞2017年4月21日18日に日... ...続きを見る

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2017/04/21 01:00
公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点
公認会計士高田直芳:事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点 事業臨界点ではなく機会費用ゼロ点 次の【資料1:関連ブログ】では、「事業臨界点」というものを取り上げました。 【資料1:関連ブログ】東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 次の【資料2:関連ブログ】では、その下にある【資料3】の啖呵を切ったのだから、「事業臨界点」では名称に統一性がない。 【資料2:関連ブログ】超過利潤と、機会費用と、減損処理と、機会損失と【資料3】機会費用を具体的に求めることは、できるのか、できないのか。具体的に求めてみようじゃないか、ということで、私(高田直芳)1人で創設... ...続きを見る

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2017/04/19 01:00
公認会計士高田直芳:市場の失敗とオプジーボ、投資信託とインセンティブ
公認会計士高田直芳:市場の失敗とオプジーボ、投資信託とインセンティブ 市場の失敗とオプジーボ投資信託とインセンティブ クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 『クルーグマンミクロ経済学』22ページで、「市場の失敗」の序論が紹介されています。 【資料1】クルーグマンミクロ経済学22ページ市場が効率を達成しない場合には、政府の介入が社会的厚生を高める可能性がある。 市場が効率を達成しないことを「市場の失敗」といいます。 その例として、同書では、次の例を挙げています。 【資料2】クルーグマンミクロ経済学22ページ取引の一方の側が自分の資源の分け前を増... ...続きを見る

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2017/04/17 01:00
公認会計士高田直芳:東芝の連結財務諸表に現われる虚数解
公認会計士高田直芳:東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 東芝の連結財務諸表に現われる虚数解 東芝で先日(2017年4月11日)、監査意見のないままに決算発表が行なわれました。 この件に関しては、メディアなどで、膨大な情報が流れています。 概要は、日本経済新聞で4月13日から連載されている「東芝を読み解くキーワード」などを参照すればいいこと。 自らの手で不適切会計や減損損失を詳細に検証することなく、メディアの尻馬に乗り、会計知のないまま、東芝を批判する風潮には、ウンザリしています。 個人的な関心事は、今後発表される確定値がどのようなものである... ...続きを見る

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2017/04/16 01:00
公認会計士高田直芳:自由貿易と比較優位〜日本経済新聞『大機小機』から
公認会計士高田直芳:自由貿易と比較優位〜日本経済新聞『大機小機』から 自由貿易と比較優位日本経済新聞『大機小機』から 日本経済新聞で次の記事がありました。 【資料1】日本経済新聞『大機小機』2017年3月25日米国の大学が使う経済学のあるテキストに、次のような記述がある。「政策問題に関し、エコノミストの間では常に異なった見解が存在する。しかし最も幅広い合意があるのは、自由貿易が経済全体に大きな利益をもたらす点だ」 上記のテキストは、英語でしか読めないわけではありません。 次の書籍59ページでは、その下にある【資料2】の文章が掲載されています。 クルーグマ... ...続きを見る

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2017/04/13 01:00
公認会計士高田直芳:マクロ経済天下国家の生産性とミクロ経済個別企業の生産性
公認会計士高田直芳:マクロ経済天下国家の生産性とミクロ経済個別企業の生産性 マクロ経済(天下国家)の生産性とミクロ経済(個別企業)の生産性 「生産性」という語で、日本経済新聞で検索を行なうと、過去1年だけで、2200件以上もヒットします。 参考に「東芝」という語で同様の検索を行なうと、1800件ほど。 日本人は「生産性」が好きなんだなぁ、と感慨に耽(ふけ)るのであります。 そして、必ず言及されるのが、「世界と比較して、日本の生産性は低い」と、ニッポン企業をくさすコメント。 「そんなに低いとは思えないのだが」というのが、現場の実感です。 メディアで取り上げられ... ...続きを見る

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2017/04/11 01:00
公認会計士高田直芳:米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか?
公認会計士高田直芳:米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか? 米国経済学者が描く総費用曲線や限界費用曲線って、おかしくないか? 今回は、従前ブログ『個人の選択:経済学の核 クルーグマンミクロ経済学』の続き。 企業のコスト構造について、現代の会計学は、右上がりの直線形で描きます。 直線形というのは、1次関数のこと。 管理会計の分野では、CVP分析(損益分岐点分析・線形回帰分析)という名で、1次関数の図表を描きます。 原価計算・コスト管理の分野では、公式法変動予算という名で、これまた1次関数の図表を描きます。 企業のコスト構造を1次関数で描こうとす... ...続きを見る

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2017/04/10 01:00
公認会計士高田直芳:個人の選択経済学の核『クルーグマンミクロ経済学』
公認会計士高田直芳:個人の選択経済学の核『クルーグマンミクロ経済学』 個人の選択:経済学の核『クルーグマンミクロ経済学』 今回は、従前ブログ『クルーグマンミクロ経済学 第2版』の続き。 この書籍は、とにかく分厚い。 読破しようというのは無謀に近い。 必要な箇所を拾い読みしています。 クルーグマン ミクロ経済学ポール クルーグマン 以下では、人名を書籍名として扱います。 『クルーグマン』の「第1章 最初の原理 第1節 個人の選択:経済学の核」は、経済学としてはオーソドックスな説明。 次の4つの原理が紹介されています。 【資料1】希少性機会費用限界分... ...続きを見る

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2017/04/09 01:00
公認会計士高田直芳:『ぼくはまだ、横浜でキスをしない』樋口有介
公認会計士高田直芳:『ぼくはまだ、横浜でキスをしない』樋口有介 『ぼくはまだ、横浜でキスをしない』樋口有介 ぼくはまだ、横浜でキスをしない角川春樹事務所 樋口有介Amazonアソシエイト by このブログを開設したのは、2015年3月から。 それ以前に読んだ小説については、原則としてこのブログでは取り上げていません。 『鬼平犯科帳』 『新宿鮫』 『十二国記』といったものは、全冊を取り揃え、ときどき読み返してはいるものの、このブログで取り立てて感想を述べることはしていません。 また、本ブログ開設以降、感想を開示しているのは、3冊か4冊のうちの1冊程... ...続きを見る

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2017/04/07 01:00
公認会計士高田直芳:クルーグマンミクロ経済学第2版
公認会計士高田直芳:クルーグマンミクロ経済学第2版 『クルーグマン ミクロ経済学』第2版ポール・クルーグマン クルーグマン ミクロ経済学〔第2版〕東洋経済新報社 ポール クルーグマン Amazonアソシエイト by 先月(2017年3月)の下旬に発売。 待ちに待った第2版です。 近くの書店で予約しておいたものを、入荷したその日に、書店員がわざわざ届けてくれました。 「宅配クライシス」という語を持ち出すまでもなく、書籍はできる限り、書店で買うようにしています。 『クルーグマン ミクロ経済学』は、A4サイズで、788ページの超大作。 ... ...続きを見る

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2017/04/06 01:00
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル『シリーズマネーワールド資本主義の未来』
公認会計士高田直芳:NHKスペシャル『シリーズマネーワールド資本主義の未来』 NHKスペシャルシリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来“トランプ経済”は世界を変えるのか!? 2017年4月2日に放映された番組。 MCは、爆笑問題。 結局、政策論争というのは、ジャンケン大会みたいなもの。 1千人くらいの論者がいれば、その中の誰か1人くらいは言い当てる。 そのときの優勝者のセリフは、「だから、オレの言った通りだろ」と。 この決めセリフは、結果論です。 ジャンケン大会が始まる前に、優勝者を予想することはできません。 マクロ経済に関しては百家争鳴、議論はいつま... ...続きを見る

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2017/04/05 01:00
公認会計士高田直芳:D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く
公認会計士高田直芳:D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く D/Eレシオで日本経済新聞を読み解く 理論が実務に役立つかどうかなど、「オレには関係ない」と強弁をふるう人もいることでしょう。 しかし、実務家の立場からすれば、現実で起きていることを説明できない理論は、ちっとも楽しくない。 理論と実務に矛盾がある場合、新しいものを考えていくのは、すこぶる楽しい。 その楽しさの延長線上にあるものとして、次の【資料1:関連ブログ】1. では、「D/Eレシオの最適解」を求めるための一般公式を提示しました。 【資料1:関連ブログ】D/Eレシオの一般的な目安を、... ...続きを見る

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2017/04/04 01:00
公認会計士高田直芳:D/Eレシオの一般的な目安を、タカダ式DEレシオの最適解が打ち砕く
公認会計士高田直芳:D/Eレシオの一般的な目安を、タカダ式DEレシオの最適解が打ち砕く D/Eレシオの一般的な目安をタカダ式D/Eレシオの最適解が打ち砕く 次の【資料1:関連ブログ】は、そのタイトルにもある通り、「D/Eレシオに一般的な目安があるのか」を問うものでした。 【資料1:関連ブログ】D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか続・D/Eレシオに「一般的な目安」はあるのか日本基準のD/Eレシオと、IFRS基準のD/Eレシオ 「一般的な目安」というのは、ビッグデータを集計して、その平均値を求めたものをいいます。 一般に流布している「D/Eレシオ」は、有象無象のデータを集め... ...続きを見る

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2017/04/02 01:00
公認会計士高田直芳:綾瀬はるか主演『万能鑑定士Qモナリザの瞳』
公認会計士高田直芳:綾瀬はるか主演『万能鑑定士Qモナリザの瞳』 綾瀬はるか主演『万能鑑定士Qモナリザの瞳』 万能鑑定士Qモナ・リザの瞳〔DVD〕角川書店 綾瀬はるか・松坂桃李Amazonアソシエイト by 万能鑑定士Q松岡 圭祐〔角川書店〕 日本経済新聞で「ヘリコプターマネー」という語で検索をかけると、過去1年分だけで100件以上もヒットします。 それに関連してあれこれ調べているときに、「万能鑑定士Q」に行き当たりました。 「万能鑑定士」については、第1巻を読んだとき、どうにも馴染めなくて途中で挫折。 その後、ヘリコプターマネーとどういう関連がある... ...続きを見る

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2017/04/01 02:00
公認会計士高田直芳:『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール
公認会計士高田直芳:『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール 『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール 帳簿の世界史文藝春秋 ジェイコブ・ソールAmazonアソシエイト by いまでも、高校生が学ぶものとして、世界史を必修とするかどうか、という議論が起きます。 私が高校生だった頃は、ときの総理大臣が「アレキサンダー大王を知らなくてどうする」という鶴の一声で、世界史が必修になった、という話を聞いたことがあります。 必修であろうとなかろうと、世界史や日本史は学ぶべきです。 特に、企業経営者には、歴史好きの人が多い。 いわゆる「司馬史観」を語らせたら、徹... ...続きを見る

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2017/04/01 01:00
公認会計士高田直芳:D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係
公認会計士高田直芳:D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係 D/Eレシオと加重平均資本コスト率WACCとの関係 次の【資料1:関連ブログ】では、その下にある【資料2】の条件を用いて、加重平均資本コスト率(Weighted Average Cost of Capital:WACC)= 3.8%を求める方法を紹介しました。 【資料1:関連ブログ】加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む【資料2】他人資本金額 800,000円他人資本コスト率 5%(約定金利)自己資本金額 200,000円自己資本コスト率 5%法定実効税率 30% 加重平均資... ...続きを見る

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2017/03/30 01:00
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む
公認会計士高田直芳:加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む 加重平均資本コスト率WACCは会計物理学によく馴染む 次の【資料1:関連ブログ】では、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書に、私(高田直芳)が創設した会計物理学が適用できる可能性を示しました。 【資料1:関連ブログ】貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう 以下では、物理学の分野の一つである「熱・統計力学」を用いて、加重平均資本コスト率(Weighted Average Cost of Capital:WACC)の求めかたを紹介します。 会計物理学だなんて、「何をやって... ...続きを見る

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2017/03/29 01:00
公認会計士高田直芳:工数を悪用した水増し請求は粉飾決算の温床
公認会計士高田直芳:工数を悪用した水増し請求は粉飾決算の温床 工数を悪用した水増し請求は粉飾決算の温床 今回は、次の【資料1:関連ブログ】のスピンオフ。 【資料1:関連ブログ】会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない 工数を悪用した水増し請求と、そこから派生する粉飾決算の話です。 女子高校生を主人公とした『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』の感想ブログをアップロードした直後に、難解な会計の話を持ち出す。 こうしたギャップが、本ブログの特徴です。 今回はスピンオフということで、上記【資料1】で説明した意義や図表などは【資料1】を参照してもらうこ... ...続きを見る

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2017/03/24 02:00
公認会計士高田直芳:『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎有吾
公認会計士高田直芳:『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎有吾 『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』青崎有吾 風ヶ丘五十円玉祭りの謎東京創元社 青崎 有吾 Amazonアソシエイト by 従前ブログ『体育館の殺人』では、登場人物を全員、男子高校生に置き換えても、話の本筋が成り立つストーリーでした。 薔薇族の展開になるかどうかは、ともかく……。 第2作『水族館の殺人』に続く、今回の第3作『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』は、学園ミステリーの風味が強く出ており、個人的にはお気に入りの部類。 風ヶ丘高校の周辺で暗躍する人たちの存在が、黒々とした予感を抱かせます。 まさ... ...続きを見る

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2017/03/24 01:00
公認会計士高田直芳:会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない
公認会計士高田直芳:会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺せない 会計監査で人工知能AIを活用しても粉飾決算は糺(ただ)せない 2017年3月15日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞「Disruption断絶を超えて(3)」2017年3月15日原子力事業の混乱で2016年4〜12月期連結決算の公表を再度延期した東芝。すべての発端は15年4月に発覚した不適切会計だった。当時、監査を担当した新日本監査法人の関係者は悔やむ。「AI(人工知能)があれば、不正の温床となったバイセル取引を見抜けたんじゃないか」。パソコン部門で... ...続きを見る

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2017/03/20 01:00
公認会計士高田直芳:『経済データの読み方』鈴木正俊
公認会計士高田直芳:『経済データの読み方』鈴木正俊 『経済データの読み方』鈴木正俊 経済データの読み方(新版)岩波書店 鈴木 正俊 Amazonアソシエイト by マクロ経済学には興味がないけれど、たまに脳をブラッシュアップする意図で、経済学書を読みあさることがあります。 上掲書の「第4章 国民生活」と「第5章 物価」は、身近な話題として腑に落ちる。 とはいえ、テーマは終始、マクロ経済。 GDP(国内総生産)・消費者物価・国際収支などを読んでも、雲の上の話でした。 上掲書を読んでいるとき、1980年代に『日曜日の日本経済読本』という... ...続きを見る

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2017/03/16 01:00
公認会計士高田直芳:『水族館の殺人』青崎有吾
公認会計士高田直芳:『水族館の殺人』青崎有吾 『水族館の殺人』青崎有吾 水族館の殺人東京創元社 青崎 有吾 Amazonアソシエイト by 従前ブログで紹介した『体育館の殺人』の続編。 前作よりも少しだけ「青春の風味」を盛り込んではいるものの、基本は「アリバイ崩し」に徹した本格推理。 長編小説でありながら、中だるみすることなく、読みやすい内容でした。 表紙で描かれている黄色のモップが、事件を解く鍵。 真犯人の動機については、なるほど、そうくるか。 ネフロフィリアの描写は、さらりと受け流す。 ストーリーの伏線となっている、阿... ...続きを見る

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2017/03/15 02:00
公認会計士高田直芳:東芝問題の行く末を案ずる
公認会計士高田直芳:東芝問題の行く末を案ずる 東芝問題の行く末を案ずる 確定申告業務に忙殺されながらも、新聞などで時事問題はしっかりフォロー。 毎日、いろんな事件が起きるものだなと。 経済記事で頻繁に目に付く企業名は、東芝とヤマト運輸。 物流問題は別に論ずるとして、東芝問題に関しては次の関連ブログで、「東芝の近日点」と「ルネサスエレクトロニクスの近日点」とをそれぞれ紹介しました。 【資料1:関連ブログ】東芝の債務超過が非で、ベンチャー企業が是である理由 近日点というのは、企業の総コスト曲線(総費用曲線)と、売上高線とが交わらない... ...続きを見る

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2017/03/15 01:00
公認会計士高田直芳:『99.9%は仮説』竹内薫
公認会計士高田直芳:『99.9%は仮説』竹内薫 『99.9%は仮説』思いこみで判断しないための考え方竹内薫 99.9%仮説思いこみで判断しないための考え方光文社 竹内 薫Amazonアソシエイト by 3月15日が期限の確定申告。 会計事務所の業務として最終コーナーをまわりつつ、時間が空いたので、上掲書をさらりと読みました。、 読後は、奇妙な感覚に襲われる1冊。 文体にかなりのクセがあります。 それを避けるように、すっすっと読んでいくと、ときどき「ああ、なるほどな」と納得する説明に出会えます。 演繹法と帰納法のどちらが優位か、... ...続きを見る

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2017/03/11 01:00
公認会計士高田直芳:税の損得分岐点/法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか
公認会計士高田直芳:税の損得分岐点/法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 〜 税の損得分岐点 〜法人税と所得税はどちらの機会損失が小さいか 管理会計や経営分析などの世界では、「法定実効税率」という概念があります。 これは、法人税・住民税・事業税を組み合わせて、法人が負担する税率を計算したものです。 法定実効税率の計算式については、次の拙著を参照。 高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門高田 直芳[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析高田 直芳決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計高田 直芳 日本経済新聞では、法定実効税率ではなく、法人実効税率... ...続きを見る

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2017/03/05 01:00
公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る
公認会計士高田直芳:日本経済新聞AI記者が罷り通る 日本経済新聞 AI 記者が罷り通る 2017年2月19日付の日本経済新聞に、次の記事が掲載されていました。 【資料】日本経済新聞2017年2月19日日本経済新聞電子版では人工知能(AI)を使った情報サービス、「決算サマリー」を始めました。国内の上場企業が発表する決算の要点を発表後すぐに読みやすい文章で提供します。作業は機械による完全自動で人手は一切介しません。(途中略)決算の発表からサマリーが掲載されるまでの時間は今のところ2分程度です。 電子版の記事を読んでいて、違和感を覚えないところが... ...続きを見る

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2017/03/03 01:00
公認会計士高田直芳:東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由
公認会計士高田直芳:東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由 東芝の債務超過が非でベンチャー企業が是である理由 今回は、変則的な話。 今から十年が経過したとき(2027年や2028年)、そのときから遡って十年前(2017年や2018年)の東芝がどういう業績であったかを予想する話です。 キーワードとなるのが、債務超過。 次の【資料1:関連ブログ】では、【資料2】に掲げる疑問を投げかけました。 【資料1:関連ブログ】東芝問題はどこまで突き進むのか【資料2】メディアの報道を見ると、東芝の債務超過の金額がバラバラ。論ずる者によって、なぜ、金額が異なるのか... ...続きを見る

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2017/02/23 01:00
公認会計士高田直芳:『生物と無生物のあいだ』福岡伸一
公認会計士高田直芳:『生物と無生物のあいだ』福岡伸一 『生物と無生物のあいだ』福岡伸一 生物と無生物のあいだ講談社 福岡 伸一 Amazonアソシエイト by 著者自身が「象牙の塔」に属しながら、その内部をこれほどまでに徹底批判する書籍も珍しい。 それは後述するとして、上掲書の著者について、最初に読んだのは次の書籍。 動的平衡生命はなぜそこに宿るのか福岡 伸一〔木楽舎〕 『動的平衡』は、正直なところ、よく理解できませんでした。 再チャレンジの意味で読んだのが、『生物と無生物のあいだ』。 なるほど、読む順番を間違えました。 『動的平... ...続きを見る

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2017/02/18 13:10
公認会計士高田直芳:東芝問題はどこまで突き進むのか
公認会計士高田直芳:東芝問題はどこまで突き進むのか 東芝問題はどこまで突き進むのか ここ数日で俄然、注目を浴びている「債務超過」という用語。 かつて、日本航空や東京電力などでも取り上げられた会計用語です。 素朴な疑問を2つほど。 【資料】メディアの報道を見ると、東芝の債務超過の金額がバラバラ。論ずる者によって、なぜ、金額が異なるのか。債務超過というのは、ベンチャー企業でしばしば見かける業績。ベンチャー企業の債務超過と、東芝の債務超過とは、どう違うのか。ベンチャー企業の債務超過は「是」とされるのに、東芝の債務超過が「非」とされるのは何故か。... ...続きを見る

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2017/02/15 01:00
公認会計士高田直芳:減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う
公認会計士高田直芳:減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う 減収増益や増収減益を図解できない会計学のその愚かさを問う〜会計物理学はマクロ経済をも解き明かす〜 2017年2月11日付の日本経済新聞では、次の記事が掲載されていました。 【資料1】日本経済新聞2017年2月11日上場企業の2017年3月期業績が2期ぶりに最高益を更新しそうだ。前期よりも円高水準にあり、全体で7期ぶりの減収になるものの、付加価値の高い製品やサービスで採算が大きく改善する。 上掲の記事はこの後、2面にわたる解説が展開されています。 付加価値などにツッコむ余地がありますが、記... ...続きを見る

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2017/02/11 01:00
公認会計士高田直芳:偽ニュースやデマサイトへの防衛策
公認会計士高田直芳:偽ニュースやデマサイトへの防衛策 偽ニュースやデマサイトへの防衛策 いつごろから「偽ニュース」や「デマサイト」という表現が使われるようになったのでしょう。 そんなことを詮索するよりも、いま、どのような情報に接するか、が大切。 私の場合、次の新聞3紙のコラムは、毎朝、欠かさず目を通すようにしています。 【資料1】日本経済新聞「春秋」毎日新聞「余録」産経新聞「産経抄」 無数にあるメディアの記事で、「中庸」の論調を探すのは難しい。 下掲【資料2】にあるように、インターネットは「見えない洪水」であり、かいくぐって読んでいる時... ...続きを見る

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2017/02/10 01:00
公認会計士高田直芳:『夫以外』新津きよみ
公認会計士高田直芳:『夫以外』新津きよみ 『夫以外』新津きよみ 夫以外実業之日本社新津 きよみAmazonアソシエイト by 全6話からなる短編集。 そのうちの、第1話「夢の中」のあらすじは、次の通り(アマゾンのサイトより)。 子供のいない40代後半の聖子は、一回り年上の夫を、急性心不全で亡くすという不幸に直面した。同世代の友人・美智子に手伝ってもらった葬儀後、遺産を渡す目的で、亡夫の甥にあたる青年に会った聖子は、彼に心を奪われてしまった。 どろどろのストーリー展開になるのかと早とちりすると、最後のオチで足をすくわれます。 ... ...続きを見る

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2017/02/09 01:00
公認会計士高田直芳:翻訳ソフトの精度
公認会計士高田直芳:翻訳ソフトの精度 翻訳ソフトの精度 次の関連ブログでは、新日本法規財団奨励賞を受賞した論文の要約版を、翻訳ソフトを使って英訳してみました。 【関連ブログ】"Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting"会計学と原価計算の革新を目指して 海外の専門紙に投稿しようなどという考えは持っていません。 海外どころか、この国内でさえ、実務家が単独で論文を投稿する手段は、ほとんどないですから。 無理に投稿しようとするならば、次の関... ...続きを見る

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2017/02/06 01:00
"Aiming for Innovation in Management Accounting"
"Aiming for Innovation in Management Accounting" Aiming for Innovation in Management Accounting and Cost Accounting会計学と原価計算の革新を目指して新日本法規財団奨励賞受賞論文の要約版を、翻訳してみました。 【1】財務会計論や管理会計論から構成される現在の会計学では、企業の費用関数を右上がりの直線形で描くことによって、固定費・変動費・限界利益・損益分岐点などの概念を説明する。その基礎となる理論を、会計学では損益分岐点分析(またはCVP分析)と呼び、企業会計審議会『原価計算基準』... ...続きを見る

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2017/02/05 01:00
公認会計士高田直芳:『体育館の殺人』青崎有吾〜第22回鮎川哲也賞受賞〜
公認会計士高田直芳:『体育館の殺人』青崎有吾〜第22回鮎川哲也賞受賞〜 『体育館の殺人』青崎有吾〜第22回鮎川哲也賞受賞〜 体育館の殺人東京創元社 2015-03-12 青崎 有吾Amazonアソシエイト by 第22回鮎川哲也賞を受賞した「本格推理 + 学園ミステリー」。 真犯人に辿り着くまでの論理構成が、非常に素晴らしい。 1本の傘で、そこまで読み解けるものなのか。 最終章で暴かれる「動機づけ」も一級品。 「平成のエラリー・クイーン」という宣伝文句も肯(うなず)けます。 ただし、高校生を探偵役とするには、公務執行妨害も甚だしい。 そこは目をつぶ... ...続きを見る

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2017/02/04 01:00
公認会計士高田直芳:超過利潤と機会費用と減損処理と機会損失と
公認会計士高田直芳:超過利潤と機会費用と減損処理と機会損失と 超過利潤と、機会費用と減損処理と、機会損失と 日本経済新聞で立て続けに気になる記事を見かけたので、以下でそのサワリを引用します。 【資料1】日本経済新聞「春秋」2017年2月2日どの行動を選ぶかで生じる利益の差は「機会費用」で説明できる。経済学者マイケル・リーズの試算では、3番手の外野手をルースに置き換えて増えた得点は年間合計29点。ルースの穴埋めに控え投手を先発に回して損したのは10点だった。【資料2】日本経済新聞「大機小機」2017年2月1日これに関連してもう一つ直感ではピンとこないのは... ...続きを見る

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2017/02/02 01:00
公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く
公認会計士高田直芳:会計物理学という新世界を切り拓く 会計物理学という新世界を切り拓く 1月31日は、「eLTAX地方税ポータルシステム」が大混雑していて、電子申告を用いている会計事務所はお手上げ状態でした。 高田会計事務所では、前日までにすべてのデータ送信を終えていたので、事なきを得ましたが。 1月末が申告期限の企業は、県民税や市民税の申告書が電子送信できず、焦ったはず。 IT や AI をいくら持て囃しても、インフラ整備が追いつかないようでは、電子申告も看板倒れです。 さて、前回ブログでは、「会計物理学」という新語を登場させました。 ... ...続きを見る

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2017/02/01 01:00
公認会計士高田直芳:貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう
公認会計士高田直芳:貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう 貸借対照表や損益計算書を会計物理学で解き明かそう〜 会計物理学 Accounting Physics 事始め 〜 通常、貸借対照表や損益計算書は、人為的・作為的に制度設計されたものなので、そこに自然界の物理法則など観察できるわけがない、と決めつけてしまいます。 しかしながら、個々の会計処理が熟達・精緻化されたものであって、かつ、膨大な件数にのぼるのであれば、それをまとめた貸借対照表や損益計算書に、何らかの物理法則が現われても不思議ではありません。 数十社・数百社の企業集団をまとめた連結貸借... ...続きを見る

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2017/01/28 01:00
公認会計士高田直芳:『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕
公認会計士高田直芳:『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕 『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』安部芳裕 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った徳間書店 安部 芳裕Amazonアソシエイト by 金融を切り口にした世界史といったところ。 歴史好きには、たまらない1冊です。 フランス皇帝ナポレオンが敗れたワーテルローの戦い(1815年)で、情報操作により巨万の富を築いたのが、上掲書のカバーに描かれている人物。 メタボな腹を突き出して、左手に持っている紙片は、当時のイギリス国債だとか。 上掲書で展開されている歴史観を鵜呑みにするには、... ...続きを見る

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2017/01/26 01:00
公認会計士高田直芳:『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥
公認会計士高田直芳:『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥 『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』山中伸弥〜会計の世界も「阿倍野の犬実験」に満ち溢れている〜 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた講談社 山中 伸弥Amazonアソシエイト by 2012年にノーベル生理学医学賞を受賞した山中伸弥教授が、大阪市立大学大学院の薬理学研究科に在籍していた頃の話が、傑作です。 山中教授が当時学んだ教訓の一つに、「阿倍野の犬実験をするな」というのがあります。 阿倍野(あべの)とは、大阪市立大学医学部の所在地名。 『山中伸弥先... ...続きを見る

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2017/01/22 01:00
公認会計士高田直芳:『探偵の探偵3』『探偵の探偵4』松岡圭祐
公認会計士高田直芳:『探偵の探偵3』『探偵の探偵4』松岡圭祐 『探偵の探偵 3 』『探偵の探偵 4 』松岡圭祐 探偵の探偵 4講談社 松岡 圭祐Amazonアソシエイト by 会計事務所を営んでいる人であれば、正月明けの1月10日まで、または20日までは、源泉所得税の事務で多忙な日々であったと推察しています。 私も無事に乗り切ることができました。 業務の合間に上掲の小説2冊を読みながら、淡々とこなしました。 『探偵の探偵』シリーズは、第1巻から第3巻までが、「死神」との対決を描いた長編小説というべきもの。 シリーズ最終章『探偵の探偵 4 』は... ...続きを見る

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2017/01/19 01:00
公認会計士高田直芳:損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同
公認会計士高田直芳:損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同 損益分岐点分析と限界利益分析の違いvs.タカダ式操業度分析の異同 本ブログでは何の説明もなく、「損益分岐点分析」や「CVP分析」の別称として、「限界利益分析」という名称を用いてきました。 限界利益分析は、貢献利益分析と呼ばれることもあります。 厳密には、損益分岐点分析とCVP分析とは同義であるのに対し、限界利益分析(貢献利益分析)とCVP分析(損益分岐点分析)とは異なります。 それを以下で、図表を用いて説明しましょう。 次の【資料1】は、管理会計や経営分析の教科書、そして会計系のシステ... ...続きを見る

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2017/01/14 01:00
公認会計士高田直芳:『オイラーの贈物』吉田武 〜古典派会計学には理解不能な確率微分方程式〜
公認会計士高田直芳:『オイラーの贈物』吉田武 〜古典派会計学には理解不能な確率微分方程式〜 『オイラーの贈物』 吉田 武〜古典派会計学には理解不能な確率微分方程式の世界〜 オイラーの贈物人類の至宝eiπ=-1を学ぶ東海大学出版会 吉田 武Amazonアソシエイト by 2017年の正月に、上掲書を読み終えました。 これで3度目。 従前ブログ『[決定版] 新・ほんとうにわかる経営分析、が届く』で取り上げて以降、1年かけて、コピー用紙の裏面に「写経」しながら読んでいました。 上掲書は2011年にNHK『クローズアップ現代』で取り上げられて、一時期、ブームになったことがあるので、... ...続きを見る

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2017/01/09 01:00
公認会計士高田直芳:コンビニエンスストアは何故増加するのか
公認会計士高田直芳:コンビニエンスストアは何故増加するのか コンビニエンスストアは、なぜ増加するのか コンビニエンスストアで買い物をするとき、プリペイドカードを利用する人を多く見かけるようになりました。 ご多分にもれず、私もプリペイドを利用しています。 ポイントがたまるメリットだけでなく、釣り銭で財布が膨張しないのもいい。 よく利用するのが、セブンイレブンと、ローソンと、ファミリーマート。 メガバンクや通信業界だけでなく、コンビニ業界も三大勢力に集約されつつあります。 私は以前、セブンイレブンとローソンで、アルバイトをした経験があります。 ... ...続きを見る

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2017/01/08 01:00

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