公認会計士高田直芳会計物理学&会計雑学講座

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制作著作 高田 直芳 公認会計士 税理士
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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

パワーポイント資料は、こちら。

zoom RSS 公認会計士高田直芳:企業価値とファイナンスの革新を目指して

<<   作成日時 : 2016/07/10 01:00   >>

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〜 企業価値とファイナンスの革新を目指して<第1回> 〜
実務に役立たない理論を学ぶ恐怖


今回は『企業価値とファイナンスの革新を目指して』のシリーズ第1回です。

次の【資料1】にあるPDFファイルは、【資料2】の拙著『高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門』の、第12章を抜粋したものです。
【資料1】
『高田直芳の実践会計講座「経営分析」入門』

【資料2】
高田直芳の実践会計講座
「経営分析」入門

高田 直芳
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上記【資料1】では、余談の部分を黒塗りにしています。
当該箇所は【資料2】の拙著で確認してください。


さて、これから何を始めるかというと、【資料1】第4節の5ページ目にある〔図表12−40〕の整理作業です。
次の【資料3】に掲げます。
【資料3】
画像

本ブログでは主に、次の受賞論文をネタにして、【資料3】の左側にある「タカダ式操業度分析」を紹介してきました。
【資料4】
新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田直芳

国立国会図書館所蔵の論稿集は、こちら。
日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田直芳

タカダ式操業度分析は、【資料3】で示しているように、損益計算書を経由して、貸借対照表の左側(資産の部)を対象とするものです。

上記【資料3】の右側にある貸借対照表の右側(負債・純資産の部)は、どうするか。


現代の会計は、国際会計基準(IFRS基準)の例で明らかなように、貸借対照表重視の傾向があります。
貸借対照表の右側(負債・純資産の部)を対象とするのが、【資料1】で扱っている「最適資本構成タカダ理論」です。

最適資本構成タカダ理論の計算過程は難解なのですが、そこから導かれる結論は、小学生でも理解できる「分数式」で着地します。
「自然対数の底e」を剥き身(むきみ)のまま利用するタカダ式操業度分析よりも、はるかに平易な内容です。

この最適資本構成タカダ理論を用いて、現代の企業価値やファイナンスが抱える問題を、本ブログで各個撃破していこうという算段です。

【企業価値とファイナンスの革新を目指して 関連ブログ】
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