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新日本法規財団 奨励賞 受賞論文
『会計学と原価計算の革新を目指して』
(PDF 32枚)
執筆者(受賞者)公認会計士 高田 直芳

日本公認会計士協会 研究大会 発表論文
『管理会計と原価計算の革新を目指して』
(PDF 12枚)
執筆者(発表者)公認会計士 高田 直芳

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zoom RSS 公認会計士高田直芳:仮想通貨の会計ルールと株主総会の季節

<<   作成日時 : 2017/06/22 01:00   >>

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仮想通貨の会計ルールと
株主総会の季節



次の【資料1:関連ブログ】は、2017年6月11日付。
【資料1:関連ブログ】

その翌々日に、日本経済新聞で「ビットコイン3000ドル突破、投資家に聞く―荒い値動き、投資尺度見当たらず」というタイトルの記事が掲載されていました。

日経はいまだ「見当たらず」のようです。
「いや、あるんだな、それが」というのが、【資料1:関連ブログ】の所見です。

6月22日に、「仮想通貨に会計ルール、9月メド草案、時価評価など議論」という記事を見かけました。
塩漬けにして嘆き悲しむ人が急増する前に、ルールを定めておくのは、よいことです。

会計ルールというのは事後評価ですから、このルールが定められたからといって、ビットコインなどに投資尺度がないのは従前通り。

日本経済新聞で同じ6月22日に、「仮想通貨トラブル急増、『必ず値上がり』高齢者勧誘」という記事も掲載されていました。

投資や投機は、自己責任であることを、お忘れなく。


6月29日は、株主総会開催が集中する日。

仮想通貨には値上がり期待しかないけれど、株式には株主優待というのがあります。
おまけに、株主総会に出席すると、手土産がもらえる。

ところが、最近は、それが中止になりつつある。
欠席株主との公平性を保つためだとか。

何もかもがインターネットで対応できる時代。
投資も味気なくなりました。
〔制作著作 高田直芳 税理士 公認会計士〕

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